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福原愛、“不倫報道前から3億円マンション購入”に「それほど稼いでたの?」! 五輪仕事の正式決定には「今表に出るべきではない」と反対の声も

「女性セブン」2021年7月29日・8月5日号(小学館)が、「3億円の大豪邸購入 子供や母と離れてひとり暮らしスタート」といった内容で元卓球日本代表選手・福原愛の近況をスクープ。7月上旬、少しやつれた様子の福原は、新居の超高級マンションに帰宅したといい、ネット上では驚きや心配の声が上がっている。

 3月4日発売の同誌で、株式会社「omusubi」設立準備で一時帰国していた最中、“エリートサラリーマン”の男性とデートし、高級ホテルや都内の自宅でお泊まりしていたと伝えられた福原。一方、同日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、夫で台湾の卓球選手・江宏傑の“モラハラ疑惑”を報じ、夫婦関係の行方に注目が集まっていた中、今月8日に離婚が発表され、2児の親権は共同で持つことが判明した。

「3億円の大豪邸購入を報じた『女性セブン』には、福原の知人が登場し、『不倫報道が世間を賑わせる直前にマンションを購入していた』と証言。福原は江との離婚を念頭に起き、子どもや母親と新生活を送るために新居を構えたようです。2月18日に放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、江と“週末婚”状態であることや、今後日本に拠点を移すと明かし、ネット上でも『離婚するのでは?』とささやかれていただけに、今回の記事を受けて『よっぽど離婚したかったんだね』『ずいぶん前から離婚の準備をしていたんだろうな』と推測する声が上がっています」(芸能ライター)

 また、「3億円の豪邸買えるほど稼いでたの?」と驚く声も。福原は、不倫報道の影響からか、1月に設立したばかりの「omusubi」のオフィスをわずか2カ月で閉鎖し、以降目立った活動は行っていない。また、一部では、台湾では夫婦で出演していたCMが放送中止になり、多額の違約金を抱えるとも伝えられているため、「今収入あるの?」「違約金とかあるのに大丈夫?」「生活を維持できるの?」と、懐疑的な声も寄せられている。

「かねてよりメディアで仲むつまじい様子を見せ、“おしどり夫婦”として知られていた福原。そんな彼女が夫や子どもを台湾に残し、単身で一時帰国していた最中に不倫をしていたと報じられただけに、イメージダウンは相当なもの。今回、『女性セブン』が、『東京五輪関連の仕事が正式に決定した』『離婚が成立したことで知名度のある彼女にオファーが届いた』とも伝えていますが、ネット上には『離婚が成立すれば不倫が許されるってわけでもない』『福原さんがメディアに出てくることで、現役選手にスポットライトが当たらない』『目的が金稼ぎではなく、スポーツ界への貢献であるなら今表に出るべきではない』などと、相変わらず厳しい意見が寄せられており、活動再開に反対する人も多いため、彼女の懐具合を心配する人もいるようです」(同)

 福原が五輪関連番組に登場しようものなら、視聴者からは大ブーイングが巻き起こることが予想されるが、果たして彼女は逆境をはねのけ、再起を果たすことができるだろうか……。