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『しくじり先生』女性ゲストの“正体”に衝撃の声続出! カズレーザーの“仕込み”明らかになり「とんでもない番組」と視聴者あぜん

 7月12日に放送されたバラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)に出演した女性ゲストの“正体”が、ネット上で話題を集めている。

 前回に引き続き、お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが講師となり、現代アートを題材に「物事の本質を見極めるための授業」を実施。カズレーザーは、“現代アートの巨匠”と呼ばれるマーク・ロスコのエピソードを紹介しつつ、「視点を変えれば、さまざまな解釈ができる」などと現代アートの要素を語っていた。

「番組終盤には、スタジオ内のあらゆる“仕込み”も発覚し、その中の一つとして『亀井佳代』という出演者の正体が明かされました。彼女は先週の放送から、ほかの出演者と同じく制服を着用し、スタジオの真ん中に着席していたのですが、実は番組ADの友人で、“会社員”だと明かされたんです。カズレーザーは『ここに座ってるだけで皆さん、タレントさんだと思ってましたよね?』と言い、これも現代アートだと締めくくっていました」(同)

 前回の放送で「かわいすぎる自撮りが話題」と紹介されていた亀井。その正体についてはネット上で「この人誰?」「検索してもプロフィールとか出てこない」などと話題になっていたが、その正体が明かされると、「テレビに出てるからタレントだと思ってたけど、本質を見極められなかったってことか……」「先週からずっと気になってたのに、まさかの一般人! このオチはさすがに衝撃」「一般人を2週連続で登場させるとか、とんでもない番組(笑)」など、あぜんとした様子だった。

「カズレーザーは昨年10月24日放送の同番組でも、ある“仕込み”を行い話題になっていました。この日のテーマは『デマ』で、ネガティブな情報を与えられたほうが信じやすくなるという“ガム・ミルク理論”を紹介。ほかにも、“もう1つの月理論”“いびつなアルマジロ理論”にまつわるエピソードについて熱弁し、出演者は『知らなかった』と感心していたのですが、カズレーザーは番組の最後に『今回の授業の“理論”は全部ウソです!』と告白。出演者たち、カズレーザーのデマにダマされていたというわけです」(同)

 出演者からは「悪質だよ!」などとヤジが飛んでいた一方、ネット上では「こんなにわかりやすい説明ない!」「自分がこんなにダマされやすいとは……注意しよう」といった声が上がっていた。今後もカズレーザーの授業では、“仕込み”を疑う必要があるかもしれない。