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競泳・瀬戸大也、「ネットでいろいろ言われてむかつく」とコメント! 東京五輪でも“白昼ラブホ不倫”のイメージ拭えず?

東京五輪に出場中の競泳・瀬戸大也のコメントに対し、「言葉選びが危うい」「また発言で失敗しそう」といった指摘がネット上で相次いでいる。

 7月24日に出場した競泳男子400メートル個人メドレーの予選では、バタフライ、背泳ぎ、平泳ぎまでは1位だったものの、最後の自由形ではラスト50メートルで5人に抜かれてしまった瀬戸。予選終了後、ペース配分を見誤ったことについて「読み、めちゃくちゃ間違えました」「(ほかのレーンの選手たち)頑張ってるなって。自分は追いかけなくていいやと思っていました」と反省を口にしていたが……。

「ネット上では、『その考え方が傲慢』『ほかの選手のことを舐めてたってこと?』などと厳しい声が飛び交いました。これを受け、26日に出場した200メートルバタフライの予選終了後のインタビューでは、24日の個人メドレー予選敗退について『流したという表現になるけど、(体力温存のため)余力を持って予選を泳ぐのが自分の戦い方』と弁明したほか、自身がネットで叩かれていることについて『ネットでいろいろなことを言われてむかつきますけど、パワーに変えたい』とコメントしました。ネットで批判的な声が多いのは、不倫報道のイメージがいまだ拭えないからでしょう」(芸能ライター)

 2017年5月に元飛び込み日本代表の馬淵優佳と結婚し、2児をもうけた瀬戸だが、昨年9月発売の「週刊新潮」(新潮社)でCA女性との“白昼ラブホ不倫”が発覚。その後、複数の女性と関係を持っていたことも明らかとなり、一時は五輪出場が危ぶまれるほどの大バッシングに遭った。

「当時の瀬戸は『奥さんがかわいそう。最低!』『選手として応援する気になれない』などと、ネット上で“袋叩き状態”になっていました。今回、そのときの怒りを思い出した人も多いようで、予選敗退後のコメントに関しても『女の尻は追いかけるのに、ほかの選手のことは追いかけないのか』と揶揄する声や、『なんでもかんでも脇が甘いな』と批判の声が上がるなど、散々な言われようです」(同)

 一方、妻の馬淵は、26日に出演した情報番組『スッキリ』(日本テレビ系)で夫の敗因を分析しつつ、「そもそもオリンピックに出られるってこと自体がすごいこと」と謙虚にコメント。加えて、「まだまだオリンピック始まったばかりで、これからいろんな選手が闘っていくので、SNSのほうでも温かい声援で選手たちを応援してほしい」と訴えていた。

「不倫騒動後も瀬戸を献身的に支える馬淵ですが、瀬戸の発言が再びネットを騒がせたことで、『優佳さんがかわいそう』『奥さんのためにも、言動には気を付けてほしい』と同情的な声も。27日に行われた200メートルバタフライ準決勝では、全体11位で残念ながら決勝進出を逃してしまった瀬戸ですが、28日に出場する200メートル個人メドレーの予選では、優佳さんのためにも実力を発揮してほしいところです」(同)

 不貞行為によるイメージダウンがあらためて明るみとなっている瀬戸。バッシングの引き金となるような言動には、これまで以上に注意を払うべきかもしれない。