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【100均レビュー】ダイソー「リバーシゲーム」比較! 頭脳戦が手軽に楽しめるゲーム、定番と変わり種のどちらが好み?

ByAdmin

Jul 29, 2021 , ,

 自分の色で相手の色を挟んでコマを取り合う“リバーシゲーム”。誰もが1度は遊んだことがあるかと思いますが、実は100円ショップでも手軽に購入できるって知っていますか? 今回は「ダイソー」で発売されている“リバーシゲーム”をご紹介していきます。

 

大定番! ダイソーの「対決! マグネット式リバーシゲーム」

便利度:★★★★☆(どこにでも持ち運べるサイズがうれしい)
コスパ:★★★★★(あの定番ゲームが100円で手に入る♪)
エキサイト度:★★★★☆(誰もが知ってるから遊びやすい)

 まず紹介するのは「対決! マグネット式リバーシゲーム」。リバーシゲームという名前ですが、内容は誰もが知っている、いわゆる“オセロ”です。

 遊び方としては各自コマの色を決め、中央に2個ずつコマを並べましょう。あとは相手のコマを挟める位置へ、順番に自分のコマを置いていくだけ。挟んだ相手のコマを裏返して自分の色に変えていき、最終的にコマが多かったほうが勝ちになります。

 同商品は1辺が約13cmのコンパクトサイズ。さらに盤面を半分に折りたたみ、コマを収納することも可能です。持ち運びしやすいので、旅行の際などに持っていくのもいいかも。誰もが知っているゲームだからこそ、盛り上がること間違いなしですよ。

便利度:★★★☆☆(ゲームのルールが少し複雑かも)
コスパ:★★★★☆(ゆる~いくまのイラストが超キュート)
エキサイト度:★★★★★(シールドカードで難易度アップ!)

 ちょっと変わったリバーシゲームに挑戦してみたい人は、「てんしとあくまのくまくまリバーシ」を購入してみるのはどうでしょう。同ゲームは天使の羽がついた“白いくま”と悪魔の羽がついた“茶色のくま”をオセロの黒と白に見立てて、手札を増やしていくというゲームです。

 基本の遊び方はオセロと同じですが、ちょっと特殊なのが3巡目から出すことができる“シールドカード”。シールドの張られた方向にはカードが置けなくなるため、一気にゲームの難易度がアップします。実際に遊んでみると、どのタイミングでシールドカードを出すべきかがとても悩みどころでした……。

 同じ“リバーシゲーム”ながら、異なる要素を持つ2商品。シンプルなルールで遊びたいという人は、「対決! マグネット式リバーシゲーム」がおすすめです。またいつもと違うルールが気になる人は、「くまくまリバーシ」に手を伸ばしてみるのもいいかも。手軽に手に入るリバーシゲームで、頭脳戦を楽しんでみては?

※サイズはライターが測っているため、実際とは異なる場合があります。