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有村昆、活動自粛後も“合コン参加”で「離婚は当然の結果」!? 元妻・丸岡いずみとは「“不倫未遂”報道前から別居していた」との情報も 

 映画コメンテーター・有村昆とフリーアナウンサー・丸岡いずみが7月29日、離婚を発表した。有村は5月14日発売の「フライデー」(講談社)で“不倫未遂”を報じられて以降、芸能活動を自粛していたが、関係者の間では「彼の“遊び癖”は治らなかった」とあきれられているようだ。

「『この度、有村昆と丸岡いずみは、協議離婚したことをここにご報告させて頂きます』と連名でコメントを発表した2人は、2013年に結婚。“おしどり夫婦”としてメディア出演することもありました。しかし、今年5月の『フライデー』記事によると、有村はTwitterのダイレクトメッセージを使って、あるコンセプトバーの女性キャストに猛アタックし、4月にレストランデートをした上でラブホテルに誘っていたそうです」(芸能ライター)

 ラブホテルに入ったものの、結局、その女性と肉体関係には至らなかったというが、有村が不倫を試みたことには変わりなく、報道同日、有村の所属事務所・ホリプロは、「当面の間、芸能活動を自粛する」と発表した。

「しかし、5月20日発売の『女性セブン』(小学館)は、昨年11月に下ネタを連発しながら熱心に女性を口説いていた現場を詳報。芸能関係者によると、こうした記事が出た当初の有村は憔悴しきった様子を見せていたので、さぞ反省しているのだろうと思われていたのですが、結局、自粛中も相変わらず、合コンに参加していたとか。妻について聞かれると『まあまあ……』などと言葉を濁しつつ、しっかり遊び続けていたそうです」(芸能プロ関係者)

 そんな有村に対し、丸岡はどのような対応を取っていたのか。

「実は、有村の奔放な行動が『フライデー』や『女性セブン』で報じられるよりも少し前から、夫妻はすでに別居していたそうです。18年に代理母出産で誕生した子どもは、有村が1人で世話をしていたので、周囲も感心していたものですが、それでも外では平気で女性と遊んでいた。丸岡がどこまで把握していたのか定かではないものの、以前から別れる方向でいたようですし、有村も自身の記事が出たところで“更生”できませんでしたから、離婚は当然の結果でしょうね」(同)

 独り身となり、女性と親密になること自体は問題がなくなった有村。しかしその前に、今のコロナ禍でも平気で遊び回るような生き方を改めたほうがよいのではないだろうか。