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田中圭、「文春」誕生日パーティー報道が水面下で大問題に!? 「関係者は謝罪行脚」花王・味の素「出演CM」に影響か

 7月29日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、コロナ禍での誕生日パーティー参加を報じられた田中圭。雑誌発売に先駆け、28日にニュースサイト「文春オンライン」で記事の一部が先行配信されると同時に、ネット上では非難の声が上がっていたが、「世間が思う以上に、業界内でも問題視されているようだ」(スポーツ紙記者)という。

「今月10日に37歳の誕生日を迎えた田中は『文春』によると、誕生日当日に都内の自宅で“参加者20人超”のパーティーを行っていたそう。主催者は、田中と同じトライストーン・エンタテイメント所属の鈴之助と、俳優仲間の眞島秀和で、同誌はパーティー参加者にLINEで送られた案内状のスクリーンショット画像や、田中を取り囲む参加者の“ノーマスク集合写真”も掲載しています。なお、同20日には田中の新型コロナウイルス感染が公表されましたが、このパーティーのは別の経路で感染したとのことです」(芸能ライター)

 パーティー開催当時、東京都は「まん延防止等重点措置区域」に定められ、不要不急の外出自粛はもちろん、感染対策が徹底されていない飲食店等の利用や集団での飲酒など、感染リスクが高い行動を控えるよう政府から呼びかけられていた。

「主催者の一人である眞島は昨年8月、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』出演中に新型コロナに感染していたため、ネット上には『コロナで医療機関にお世話になった人が、こんなふうに迂闊な行動を取るとは残念すぎる』『共演者にも迷惑をかけていたはずなのに』と批判の声が噴出。眞島は記事が配信された同日、所属事務所・zazousの公式Twitter上で謝罪コメントを発表しました」(同)

 一方、田中やトライストーンは現状、表向きには“静観の姿勢”を保っているが……。

「水面下では、関係各所への説明やお詫びに奔走しているようです。昨年から、さまざまな著名人の“自粛破り”報道が相次いでいますが、その影響は今や不倫などのスキャンダル報道を超えるほど大きな広がりをみせているとか。しかも田中に関しては、昨年7月発売の『女性セブン』(小学館)で、当時出演していた連続ドラマ『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』(フジテレビ系)の撮影に“二日酔いの状態で現れた”と報じられたほか、同9月には、都内の飲食店で飲酒した田中が泥酔し、帰りのタクシー料金を支払えず、警視庁に一時保護されていたこともニュースになっていました」(前出・記者)

 さらに、同12月には「女性自身」(光文社)が、“7時間半の雀荘滞在”を伝えるなど、影響力の大きい芸能人として自覚と責任に欠けた行動の数々をスクープされている。

「今回のパーティー報道は、これまでとは比較にならないほど大問題となり、関係者は謝罪行脚に追われています。最近では、7月4日配信の『文春オンライン』で、俳優の瀬戸利樹が6月に都内のバーで行われた飲み会に参加したと報じられた後、それまで出演していた保険会社『ライフネット生命』のCMが、同社の公式サイトから削除され、“打ち切り”になったようです。7月から放送中の連ドラ『推しの王子様』(フジテレビ系)には何事もなく出演を続けていますが、こういった例もあることだけに、花王の『ビオレu The Body』や味の素『鍋キューブ』など、有名企業のCMに多数出演する田中の周辺関係者が“真っ青”になるのも無理ないでしょう」(同)

 果たして今回の「文春」報道について、田中サイドが公にコメントを出すことはあるだろうか。