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橋本環奈、田中圭“パーティー報道”の巻き添え食らうも「ノーダメージ」!? マネジャーの過去の“逆ギレ”には擁護の声集まり、他事務所からはうらやむ声も

 緊急事態宣言下での“誕生日パーティー”報道で炎上中の田中圭だが、昨年は橋本環奈が出席していたと、8月3日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)が報じている。橋本は今年1月にも、午後8時以降の外食が報じられていたが、炎上騒動には至らなかった。田中の“巻き添え”を食らう形となった今回の報道も、普通なら少なからず芸能活動に悪影響を及ぼしそうなものだが、「それでも橋本は、圧倒的な“好感度の高さ”により、ノーダメージだろう」(芸能プロ関係者)と言われているようだ。

 田中と橋本は、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「ゴチになります!」のほか、花王「ビオレu」のCMでも共演している。

「橋本が田中の誕生日パーティーに参加したという昨年7月は、緊急事態が解除され、飲食店への営業時間制限も解かれていました。とはいえ、新型コロナウイルス感染者は増え始めていて、“第2波”の襲来といわれていた時期。パーティーは飲食店の個室で行われたということですが、当時報道されていれば、少なからず世間からは批判の声が噴出していたことでしょう」(スポーツ紙記者)

 なお、昨年の誕生日会について「週刊女性」が問い合わせたところ、田中と橋本の所属事務所は、そろって無回答だったという。

「橋本は緊急事態宣言下の今年1月、午後8時以降に営業していた都内の焼肉店で、マネジャーと食事をしていたと『女性セブン』(小学館)に報じられています。飲食店は午後8時までに閉店するよう政府から要請されていましたが、営業自粛を無視した“闇営業店”での食事について、所属事務所は『立て込んでいるスケジュールの合間にままならなかった仕事の話をしながらの食事だったので、時間が足りず20時を過ぎてしまった』と、やや苦しい回答をしていました」(前出・関係者)

 それでも、橋本の仕事に悪影響は特に見られず、ネット上でも「マネジャーと2人で食事しただけでしょ?」「悪いのは店側」と擁護の声が多かった。

「2020年のテレビCM起用社数は広瀬すずと並んで1位に輝き、テレビCM出稿量でも米倉涼子に次いで2位にランクインした橋本だけに、ほかの芸能人であれば批判されるような出来事でも好感度が勝るようで、話題にすらならないというのが実情です。以前にも、彼女のマネジャーがSNS上でファンに『インスタライブ全然やってくれない』と指摘され、『あなたに想像できないほど環奈は忙しい』『私は急かされるとやる気なくすタイプなんでねぇ』などと“逆ギレ”したことが一部で話題になっていましたが、この時にも批判どころか、マネジャーに対する応援や同情の声が集まっていたほど。ほかのプロダクション関係者からは、うらやむ声まで聞かれました」(同)

 今回の記事にしても、人によっては「昨年だからでは許されない」と批判が集中する可能性も十分に予想される。橋本の炎上を起こさせないほどの好感度には、周囲も感謝しているかもしれない。