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TBS・安住紳一郎アナ、東京五輪の“過酷な舞台裏”に愚痴!? 「主な仕事はトイレ待ち」「髪の毛が脂っぽく……」視聴者からは心配の声も

 TBSアナウンサーの安住紳一郎が、8月1日放送のラジオ『日曜天国』(TBSラジオ)にて、現在開催中の東京オリンピック中継についてトーク。そこで明かした過酷な舞台裏や、安住の働きぶりにネット上で心配の声が上がっている。

 安住は同ラジオで、中継現場には「放送局団地」のようなものがあると説明。200区画あるうちの150区画を「一番お金を出している」アメリカの放送局が使用しており、日本のNHKは15区画、TBSを含む民放5局は1区画という限られた場所しか使えないなどと明かした。

「さらに、現地のトイレは男女共同で、フジテレビやテレビ東京のスタッフと一緒に使用しているそう。しかも、個室が一つしかないため、安住は『主にやっている仕事は、トイレの順番待ちです!』と冗談めかして話していました。また、安住はTBS系のオリンピック中継番組の総合司会を務めていますが、朝8時から26時まで放送があり、その6時間後に再び放送が始まるという『オールデイ・ツーデイシステム』だとも告白。かなりの長丁場であるため、『もう私の髪の毛がね、ちょっとね、もう脂っぽくなっちゃって……』と愚痴をこぼす場面もありました」(芸能ライター)

 安住が明かしたリアルな舞台裏に、ネット上では「民放のスタッフがいくらなんでもかわいそう」「この時代に個室トイレが男女共用で1個しかないとかヤバすぎる」「安住さん、本当にずっとテレビ出てるよね。ちゃんとご飯食べてるんだろうか?」といった驚きや心配の声のほか、「安住アナのほかに任せられるアナウンサーはいないのか?」など、TBSの“安住頼り”な状況に疑問を持つ人も見受けられた。

「安住は現在、TBSのオリンピック中継番組に出演しているだけでなく、同局の『ぴったんこカン・カン』『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』『新・情報7daysニュースキャスター』など、多数のレギュラー番組を抱えています。さらに、今秋から『あさチャン!』の後続となる朝の情報番組でMCを務めることも決定。生放送のテレビやラジオに出演することが多い安住に対し、ネット上では以前から『働きすぎ』と指摘する声が相次いでいます」(同)

 一方、アナウンサーとしての実力は世間に認められているようで、8月1日にウェブ版「女性自身」(光文社)に掲載された「オリンピック中継や番組で伝えるのが上手なのは誰?」というアンケートでは、堂々の1位を獲得していた。

 確固たる人気と知名度を誇っているだけに、TBSが“安住頼り”になってしまうのは仕方ないのかもしれないが、視聴者が心配になるほど出ずっぱりな状況は、改善したほうがよさそうだ。