• Fri. Sep 17th, 2021

TOKIO・松岡昌宏、「毎度おなじみのツンデレ」発揮!?  後輩・A.B.C-Zの曲を投げやりに紹介しつつ「なんだかんだ褒めてる」

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月1日の放送では、松岡がドラマで共演したジャニーズの後輩、A.B.C-Zの戸塚祥太について語る場面があった。

 リクエストコーナーにて、「8月22日、日曜日からWOWOWでスタートするドラマ『密告はうたう』すごく楽しみにしてます。ドラマではA.B.C-Zの戸塚くんも出演してるんですね。もしよかったら、戸塚くんの撮影エピソード知りたいです。ドラマに免じてA.B.C-Zの『チートタイム』お願いします」というメールを読み上げた松岡。

 くだんのドラマ『密告はうたう 警視庁監察ファイル』(WOWOWプライム)は、8月22日から全6話にわたって放送予定の、警視庁を舞台にしたハードボイルド・サスペンス。松岡は、4万人を超える警視庁職員の不正を突き止める警視庁人事一課監察係に所属する警察官・佐良正輝役で主演を務める。一方の戸塚は、佐良の目の前で殉死を遂げ、その後は佐良の前にたびたび幻影として姿を現す捜査一課刑事・斎藤康太役で出演する。

 松岡は、「戸塚のことを今ここであーだこーだ言って。で、『あ、松岡くんが戸塚くんの話をしてくれた。A.B.C-Zの曲を流してくれた!』っていうことでしょ?」とやや投げやりな調子で話しながらも、「えー、まあ、いい子でしたよ、戸塚!」とコメント。さらに「でもまあ、冗談抜きで、僕が上目線で言うのは失礼なんで」「ただやっぱり、すごいいろんな表情を持っている役者さんですね、戸塚ってのは」と、役者としての戸塚の力量を評価した。

 そして「素敵な役者さんの一人だなって。これは真剣に思いますね」と素直に褒めつつ、再び投げやりな口調で「A.B.C-Zの曲、じゃあ聞いてください。はい。『チートタイム』(笑)」と曲を流したのだった。

 番組放送後、Twitter上では、「なんだかんだ言いつつ褒めて曲もかける、毎度おなじみのツンデレ」「松岡くんらしくてニヤニヤした」という声が上がったほか、「曲紹介めちゃくちゃ雑ですが『え、なんか松兄冷たっ』とか思わないでくださいね!?」とA.B.C-Zファンに呼びかける人も。

 対してA.B.C-Zファンからは、「えびって今までドラマや映画で先輩との共演少なかったし、あってもこうやって話してくれることほとんどなかったからうれしい」「松兄ありがとうございます!」と感謝の言葉が寄せられていた。