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NEWS・小山慶一郎、「コンサートで叫んだのにフルシカトされた」ファンの“嫉妬”メッセージに弁明! 「片手でポーズ作ろう」と呼びかけも

 NEWS・小山慶一郎がパーソナリティを務めるラジオ『KちゃんNEWS』(文化放送)。8月3日深夜の放送では、ジャニーズ公式携帯サイト・Johnny’s webの個人連載で披露した“小山ポーズ”について語った。

 この日、NEWSのライブに行ったことがあるというリスナーから「慶ちゃんが近くて、うれしくてずっと『慶ちゃん』と叫んでいたのにフルシカトでした。ほかのブロックには手を振っているのに、嫉妬しました」とメッセージが寄せられると、「それはごめん」「シカトしてるつもりは全くない」と弁明。

 「慶ちゃんの得意なファンサ(ファンサービス)はなんですか? ファンの呼んでいる声は聞こえるものですか?」との質問には、「シカトしてるつもりはないんだよ? 僕はみんなの声援に応えたいと思って、ファンサはしまくるって決めてます」と回答し、そのうえで好きなファンサービスは「投げキッス」だと明かした。

 一方、公式携帯サイトの個人連載「KEIICHIRO」に掲載した“小山ポーズ”についての感想も紹介した小山。小山ポーズとは、両手のピースサインの指先をくっつけて、ひし形になった部分を目元に当てるというものだが、このひし形部分が「小さな山」に見えるとして名前にかかっているようだ。

 これについて、「お名前をうまく生かしたポーズを生む発想が天才」「どのような経緯で思いついたのですか?」とのコメントが届くと、「前々から考えていたわけではない」した上で、ポーズが生まれた背景について説明を始めた。

 「最初はWピースみたいなのをしてたんだけど、『あれ? これなにか合わせてみようかな? 2つ』と思ったら、『あ、できた! 小さい山』『小山で~す』みたいな」と、その場のノリでできたと解説。「こっから目(を)出したらいいかな? と思ってやってみた感じ。それであみだした」と話し、「小山ファンの皆さんさ、やってほしいね」とリクエストしていた。

 小山自身も「これからテレビとか出てさ、なんとなくバレないように、このポーズやってみようと思うわけ。みんながわかるように。オープニングとか最後とか」と話し、「ひそかにはやらそうぜ、みんな!」「コンサートだと、お互いにマイクとかうちわとか持ってるから、お互いの片手同士で“小山ポーズ”作ろうよ! どお?」とファンに呼びかけたのだった。

 ちなみに、連載では毎回自撮り写真をアップしている小山だが、セルフタイマーを最近覚えたとのこと。撮影時に両手があいたことで「何かポーズしようと思って」と小山ポーズにつながったという。タイマーを7秒に設定しているため、「7秒同じポーズして待ってんの、いつも。ティッシュBOXに(スマホを)立てかけて撮るんですけど」と、説明していた。

 この放送に、ファンからは「小山ポーズに期待しています」「ファンサしまくる慶ちゃんを想像すると、なんかテンション高いなぁ」などの声が集まっていた。