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堂本光一「2日間発熱で稽古を欠席」ジャニーズWEST「迷ってる人は打たんでもええ」! ワクチン接種したジャニーズの言葉

 全国的に新型コロナウイルスの感染者が急増し、終わりの見えない戦いが続いている。感染力が強いとされる変異ウイルスの「デルタ株」も猛威を振るう中、感染拡大防止に向けてワクチン接種が進んでいる現状だ。そんな中、ジャニーズ事務所に所属するタレントのうち、“職域接種”を通じて、ワクチンを打った人もいるという。

 今年6月17日、PR会社の株式会社サニーサイドアップグループが、ジャニーズ事務所と共同で「2021年6月下旬からエンターテインメント業界従事者に向けた『職域接種』を順次開始いたします」と公式サイトで発表。「第1回目接種を6月下旬、第2回目接種を7月下旬に実施予定」と報告した。

 なお、日本国内ではファイザー、モデルナ、アストラゼネカが承認されているが、今回の接種はモデルナとのこと。対象者は「エンターテインメント業界従事者 (二社の所属社員を含む) 」の合計約1,000人以上になる見込みだと公表していた。

 そして、7月1日放送のラジオ番組『ジャニーズWEST桐山照史・中間淳太のレコメン!』(文化放送)で、桐山と中間は1回目の接種が済んだと告白。「打ってる時はマジで痛くなかったな! ニュース映像とか結構長い針さしてるからさ、痛いんかなと思ったけど、全然痛くなかった」「腕はダルなってきたな、次の日。今も痛いわ」(中間)「俺は全くなんともないんやけど」(桐山)と、それぞれ感想を語っていた。2人とも、この時点で発熱などはないようだったが、中間は「2回目はしんどくなるってうわさやから、ちょっと怖いけど」「実証がないからね。迷ってる人は無理して打たんでもええと思ってる」ともコメントしたのだった。

 また、木村拓哉は7月15日に自身のインスタグラムで「ワクチン接種をしていただきましたぁ~!! ありがとうございましたぁ~!」と、ピースを決めた写真付きで投稿。詳細は書いていなかったが、ネットユーザーの間では「ジャニーズの職域接種かな?」「1回目? 2回目?」「指2本だから2回目?」と推測する声も。ちなみに、7月20日にはイタリアに滞在していると思しき写真をアップ。来年に世界同時放送&配信予定のドラマ『THE SWARM(原題)』の撮影でイタリアに向かうことが明らかになっていたため、おそらく2度目のワクチン接種を経て、日本を旅立ったものとみられている。

 かたや、ジャニーズの職域接種ではなく、東宝の職域を利用したのがKinKi Kids・堂本光一。ジャニーズの実施日とスケジュールの都合がつかず、案内が来ていた東宝でワクチンを打ったという。

「東宝といえば、堂本主演舞台『Endless SHOCK』の製作会社であり、今年9~11月にかけて出演するミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』も同社製作と、非常に深いつながりがあります。ワクチンの感想について、接種の翌日は『痛みで腕が上がらなかった』などと、ソロコンサート『KOICHI DOMOTO LIVE TOUR 2021 PLAYFUL』(7月3日公演)で話していたとか。さらに、同30日の公演では2回目の接種が終了したと述べ、悪寒や2日間にわたる発熱があったと語っていたんです。『ナイツテイル』で共演する井上芳雄も副反応が出ていたといい、2人とも稽古を欠席したようです」(ジャニーズに詳しい記者)

 なお、サニーサイドアップの次原氏は7月30日にTwitterで「ジャニーズ事務所と弊社のエンタメ業界従事者の為のワクチン職域接種プロジェクト、今日が二回目の最終日。多くの若い方が接種完了」と、報告していた。

 とはいえ、厚生労働省のホームページでも、「新型コロナワクチンの接種は、国民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます」と注意点を記している通り、ワクチン接種にあたっては各自の適切な判断が必要となる。

 決めかねているファンは、ジャニーズタレントの一例を参考にしつつ、慎重に検討してもらいたいものだ。