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なにわ男子・大西流星、「めちゃくちゃ冷や汗かいた」学生時代の“やらかしエピソード”に「度胸ありすぎ」とファン衝撃

 関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子が出演する、価値観アップデートバラエティ『まだアプデしてないの?』(テレビ朝日系)。「勉強法」をテーマにした8月7日の放送回では、現役高校生に密着し “スマホを使った勉強法”を紹介。また、メンバーが学生時代に行っていた勉強法も明らかになった。

 最初に紹介されたのは、「友達とLINEをつなげたまま勉強する」方法。友達とわからない箇所を教え合いながら勉強することでやる気アップにつながり、さらに集中力も上がって眠気が覚めるというメリットがあるのだとか。

 なお、2年前まで現役高校生だった大西流星も、友達と通話したまま勉強したことがあるそうだが、「今から10分だけ寝よう!」と、友達と通話をしたまま仮眠を取ったものの「(起きたら)朝になってました」と、うまくいかなかった様子。そんな大西は、テスト勉強中にも眠気のせいで失敗したことがあるという。

 なんでも、テストが始まってすぐに眠くなってしまった大西は、「先に寝ちゃおう。(後で)起きてやればいいや。そのほうが効率いい」と考え、テスト中にもかかわらず爆睡。その結果、終了10分前に目を覚まし、「そこから(解答欄を)埋めたことありましたね。めちゃくちゃ冷や汗かきましたけど」と焦ったそうで、「めちゃくちゃ赤点でした……」と振り返っていた。

 一方、番組MCのニューヨーク・嶋佐和也から「勉強嫌いそうだね」と言われた高橋恭平は、「僕、記号問題めっちゃ得意なんですよ」とドヤ顔で明かし、藤原丈一郎から「それバカが言うやつ」とツッコミが。好きな教科を聞かれた際も「体育です」と答え、藤原から「バカや、こいつ」と認定されていたのだった。

 その後、番組後半ではスマホを活用した勉強法でスタンフォード大学に合格した松本さんと、ニューヨーク大学アブダビ校に合格した山野井さんに、学生時代のなにわ男子の勉強法を採点してもらい、上位3人が発表された。

 すると、第3位だったのは意外にも失敗エピソードを多数明かしていた大西。学生時代、2時間の通学時間を勉強時間にあて、ノートはシャーペンを使わずカラーペンでカラフルにしていたそう。これが松本さんから「通学時間が有効に使えている」「シャーペンの芯を入れ替える時間を節約できている。カラフルなノートで視覚的に覚えられる」と評価されていた。

 続く第2位は「カフェ・図書館・ファミレスで友達と勉強」「小学校の頃は都道府県をダンスで覚えていた」という藤原。松本さんから「全体的に時間を有効活用できている。私の勉強方法と全く同じ」と高評価だったが、メンバーは爆笑。すると藤原は、関東地方の覚え方として「茨城、栃木、群馬~♪ 埼玉、東京、神奈川、千葉♪」と歌いながら、ボックスステップに手の振りを交えたダンスを披露し「これで覚えてました」とドヤ顔。「小学校の頃はイメージしながら」体を使って覚えていたと真面目に説明していたが、大西から「天才肌みたいなコメントしてる」と指摘され、恥ずかしそうにしていた。

 そんな2人をおさえて第1位だったのが、昨年まで現役高校生だった長尾謙杜の「英語の勉強は、海外映画を字幕で見ながら本人の声で聞く」「社会は早起きし通学中の電車で覚えた」という勉強法。最初は、演技の勉強をするために海外映画を字幕で見るようになったそうで、山野井さんから「好きな邦画や日本のアニメを英語で字幕なしで見るのもおすすめ」とアドバイスを受ける場面も。

 また、道枝駿佑はこれからやりたい勉強として「趣味のドローンの資格を取りたくて」と告白。いろいろと調べているようで、「3日間で3級の資格が取れたりとか」「国土交通省から信頼される人材になれるとか」と本気度をアピールし、「なにわ男子のPVをドローンで撮るかもしれない」と展望も語っていた。

 この日の放送に、視聴者からは「流星くんテストの時やらかしてんな」「テスト開始に寝るって度胸ありすぎて逆にスゲェ」「小学生の頃、都道府県をダンスで覚えていた丈くん、さすがジャニーズ育ち」「趣味の映画鑑賞で字幕見ながら覚えてるなんてすごい!」「ドローンでPVとか素敵だよ」などの声が上がることに。

 なお、番組ラストでは、7月28日に横浜アリーナで行われた単独コンサート『なにわ男子 First Arena Tour 2021 #なにわ男子しか勝たん』の映像をオンエア。11月12日にCDデビューすることが発表された瞬間の様子が流れ、ネット上は「デビュー発表の瞬間を自分たちの冠レギュラー番組で流せるの、強い」「何回見ても泣ける、ほんまにデビューおめでとう」「映像流してくれてありがとうございます」と喜びの声であふれていた。