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嵐・二宮和也、東京ドームや国立競技場コンサートに「達成感」なかった!? 「みんなに連れて行ってもらった感じ」と振り返る

 嵐・二宮和也がパーソナリティを務めるラジオ番組『BAY STORM』(bay fm)。8月8日放送回では、二宮が嵐としての活動を振り返る場面があった。

 番組の冒頭で話題になったのは、二宮がジャニーズ事務所に入所して四半世紀がたったということ。きっかけは、リスナーから寄せられた「二宮くんが25歳になった2008年6月の『BAY STORM』で『四半世紀』という言葉を初めて知りました」というメールだった。

 これに二宮は「2008年の6月!?」と、番組が積み重ねてきた年月に仰天。ディレクターから「四半世紀」と言ったのを覚えているかどうか聞かれ、「もちろん。昨日のように覚えてます」と断言したが、「全く覚えてないな!」とすぐに撤回していた。

 二宮によると、「2000年とかは、みんなで活動してた記憶はあるんだけど、そこからは『何年になにをやった』とか全くだね」と、覚えていないとのこと。「コンサートが何年かなかったりすると、感じるものがあったりしそうじゃない? でも、毎年やらせてもらってたから、『この時期が来たか』みたいになるじゃないですか」と、コンサート区切りでの記憶もないとか。

 コンサートでいえば、嵐は東京ドームや国立競技場など大規模な会場で開催していたが、「ドームで(コンサート)やるのが目標だとか、国立でやるのが目標だとかってことじゃなく、本当にみんなに連れて行ってもらったって感じがしてるから、場所っていうのは。だから達成感みたいなのはないね、変な話」と、唐突に本音を告白。

 「自分が目標にしてたわけじゃないから。『初めてやった』とかっていうのは、ありがたいなって気持ちが強くて、やらせてもらえたっていう感覚だから」と明かしていた。

 なお、そうしたコンサート一つひとつについての記憶も曖昧なのか、「コンサートはね、全部。今年のコンサート、今年のコンサートってやってるからなのかな? 言われりゃ思い出すけど……いや、言われて思い出すからな?」と苦笑いしつつ、「2008年は二宮、25歳だったんだ。すごいねえ」とリスナーのメールに話を戻していた。

 この日の放送にリスナーからは、「普段自信家なのに謙虚なときあるよね!」「この謙虚さがTOPを走ってきた理由の一つだと思う」「ニノのどのコンサートも特別扱いせずに、全部一緒の“コンサート”として扱うところ好きだ」という声が集まっていた。