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関ジャニ∞・横山裕、大倉忠義の“辛口コメント”に「なんでそんなこと言う?」と落胆! 「楽屋ではいいヤツなのに」とボヤき

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)。8月9日の放送は、今回から4週連続で行われる企画「真夏のカスタムグルメSP」の第1弾だった。

 同番組の恒例企画「カスタムグルメ」のスペシャル版ということで、Cafeレストラン「ガスト」の看板メニュー「チーズINハンバーグ」をもとにして、カスタムグルメを考案。挑戦者は、関ジャニ∞から横山裕、丸山隆平、安田章大の3人と、ゲストのお笑いトリオ・3時のヒロインの計4組で、審査員は「ガスト」メニュー開発者2人、そして大倉忠義が務めた。ガスト開発者は2人で50点、大倉は50点の合計100点で評価し、第1〜4位までのランキングが発表された。

 第3位からの発表となり、安田は「3位とか2位に入りたくないです。性格上ですけど……」と前置きしたにもかかわらず、見事に第3位を獲得。「ワンハンドで食べられるチーズINハンバーグ」というコンセプトで「HOPE SAND」と名付けたホットサンドを発表し、総合51点という結果に。

 進行役の村上信五は「あんま言いたかないけど、安田くん、今食べてるのワンハンドじゃない」と、両手でホットサンドを食べていると指摘。不意を突かれた安田は「心いんでんなぁ……」と「心が終わっている」という意味の関西弁で反論していた。

 続く第2位は、横山考案の「ハンバーグまぶし」。ご飯の上にチーズINハンバーグをのせて、豚骨ベースの出汁をかけた「洋風ひつまぶし」のようなもので、ガスト42点、大倉14点の総合56点に。大倉が「ハンバーグと豚骨茶漬けそれぞれ食ったほうがいいんじゃないかなって……」と辛口なコメントをすると、横山は「シンプルにさ、なんでそんなこと言うん? めっちゃ頑張ったのに」と落胆。「楽屋ではもっといいヤツなのにさ……。(収録になったら)急にあんなこというやん」とボヤく姿を見て、大倉は大爆笑だった。

 そして、丸山考案の「すき焼き風デミバーグ」は最下位となり、3時のヒロインがチーズINハンバーグをメキシコ料理にアレンジした「自宅で簡単エンチラーダ」が、見事第1位を獲得。ちなみに、3時のヒロイン・かなでが、赤ちゃんのように足を伸ばした座り方で実食する姿を見て、横山は「めっちゃ足かわいいな、その食べ方」とコメント。いつもは辛口な大倉も「かわいい」と称賛していた。

 今回、チェーン店とのコラボが行われたことで、ネット上には「いつか鳥貴族のカスタムグルメやってほしい!」「どうせなら鳥貴族とコラボして、ガチガチの御子息の意見聞きたい」といった意見が上がることに。大倉の父親は焼き鳥チェーン店「鳥貴族」の社長であることから、コラボを熱望するファンもいるようだが、実現する日は来るだろうか?