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Sexy Zone・菊池風磨、嵐・二宮和也の前で「嵐になりたかった」と告白! 「ほぼかなってる」とファン感動

 嵐・二宮和也の冠バラエティー『ニノさん』(日本テレビ系)が8月8日に放送され、Sexy Zoneの菊池風磨、お笑い芸人の陣内智則、タレントの朝日奈央らが出演。ゲストには、女優の浜辺美波が登場した。

 オープニングトークでは、二宮が3月14日放送回にもゲスト出演した浜辺に対して「(この前も)来たよね?」と投げかけ、「ダービー(クイズ)もやってますからね。『ニノさん』ファミリーですからね」と勝手に認定していた。

 そんな浜辺は、「足がむくむ時にする、さりげないジャンプの仕方」がわからないと悩みを明かすと、朝日は「現場入ったら必ず人に挨拶しますよね。『あーおはようございます!』」と、飛び跳ねながら両手を振って挨拶すれば良いとアドバイス。さっそく浜辺がピョンピョン跳ねながら「あ、え? 嘘! (会えて)うれしい」と挨拶すると、二宮は「かわいい〜」と称賛した。

 その後、「筋肉自慢ダービー!」のコーナーでは、「体をちょっとだけ鍛えている」という菊池に、二宮が「なんのために筋肉つけてるの?」と質問。菊池は「モテるためです!」と断言したが、「モテてるの?」「筋肉つけて、実際モテたの?」とツッコまれると、「え?」「ちょっと今、電波あんまりよくなくて……」と聞こえないフリをする場面も。

 また、「男子小学生のなりたい職業ランキングTop10」を当てる「Top10ブラックジャック!」のコーナーでは、二宮が小学生時代の夢について「野球選手。だって俺らの時なんて、野球選手かサッカーとか、スポーツ系しかなかったよね」と明かすと、二宮より12歳年下の菊池は「僕、嵐。嵐になりたかった。幼稚園の時から見てました」と告白。「え、そんな(年齢)違うの?」と驚いた二宮に、菊池が「だって、(嵐)デビューの時、4歳ですもん。99年、4歳ですもん!」と力説すると、二宮は「そんなに(年齢を)いじってくるんだ」と菊池の“おじさんいじり”をいじり返していた。

 なお、菊池の父親は、嵐のデビュー曲「A・RA・SHI」の作詞を手がけた人物として知られている。この放送に、ネット上では「パパのことを隠してジャニーズに入った風磨くん。今、『ニノさん』やYouTubeでニノと共演しているのって、きっと運命だったんだろうね」「『嵐になりたい』って夢、ほぼかなってるでしょ」「“嵐になりたかった”って風磨くんが言ったあとの二宮くんの目、言葉にできない感情があった」など、感動のコメントが寄せられた。