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King&Prince・永瀬廉、「MVの撮影中ずっと○○出してた」「怖くないですか?」と岸優太の奇怪な行動を暴露

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている、“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。8月10日の放送回では、日本清掃収納協会 会長・大津たまみ先生指導のもと永瀬廉が「夏の大掃除」に挑戦した。

 大掃除といえば冬の年末にするイメージがあるため、今回のテーマに永瀬は「大掃除!?」と驚いていたが、実は夏こそ汚れが落ちやすい場所があるという。一つめがキッチンの換気扇。冬だと油汚れが寒さで固まってしまうが、夏は熱に反応して汚れが柔らかく落としやすくなるようで、重曹ペーストをつけたキッチンペーパーでこするだけで、油汚れが落ちていく。

 また、魚焼きグリルの油汚れは、お湯+洗剤を入れたビニール袋で漬け置きすると、保温効果でさらに汚れが落ちやすくなるという。夏嫌いの永瀬は「すごい! 夏にもいいところあった」と感動していた。

 続いて、洗うタイミングが難しいカーテンを洗濯。夏の掃除に向いている理由を「風水的にカーテンは(掃除するのは)夏がいいんですよね」とボケていた永瀬だが、実は「乾きやすいから」というシンプルな理由。

 永瀬はカーテンを外しながら、懐かしそうに「一人暮らししたてを思い出す。初めて一人暮らししたとき、自分でこうやってつけた」と思い出に浸っていた。ちなみにそのカーテンは、一度も洗ったことがないそうだ。そして、タテ・ヨコに蛇腹折りしたカーテンを洗濯機で洗ったあとは、そのままカーテンレールに再びつけて乾燥。

 一方、網戸の掃除では30cmほどに切った段ボールに、タテに伸ばした針金ハンガーを粘着テープで貼り付けて「便利グッズ」を工作。スタッフから「うちわみたい」と言われると、永瀬は「確かに。『廉』と書いてそう、ファンの人」と、ファンがコンサートで持っている“手作りうちわ”のようだと永瀬も納得。今後、「俺のやつだけ、段ボールにペンで“廉”って書いてありそう」とコメントしていた。

 一見すると使い方がわからない謎の道具だが、実は網戸に掃除機をかけるときに便利なグッズ。通常の掃除機ではゴミを吸い取りにくいが、裏側に段ボールを当てることでゴミやホコリが吸い取りやすくなるという。

 順調に掃除が進んで調子もノッてきた永瀬は、次に掃除する場所を「ちょっとわかっちゃったかもしれない。窓!」とドヤ顔で答えたものの、不正解。窓は、夏に掃除すると乾きが早いため、洗剤が残りやすく夏の掃除には向いていないとのことだった。

 そして、先生から最後に「夏の掃除機は部屋を1~2時間暗くしてからかけるといい」というアドバイス。「どういうこと? なんで?」と不思議に思う永瀬に、先生は「暗いところが好きなダニが表面に出てくるんですよ。夏はダニが増える時期なんで」と説明し、なぜか永瀬は「1本取られた」と悔しそうにしていた。

 一方、夏ということで“怖い話”をすることになると「うちのメンバーの話なんですけど……」と切り出した永瀬。「岸(優太)さんが、MVの撮影中ずっとベロを出してたんですよ。『なんで出してるの?』って聞いたら『涼しいから』って言ってた」と岸の奇怪な行動を暴露し、「怖くないですか?」と怯えた素振りをみせていた。

 この放送に、ファンからは「段ボールでコンサート参戦していいの(笑)?」「多分ダンボール参戦したら横アリの入口で止められると思うよ……」など、うちわ代わりのダンボールについての疑問の声や、「メンバーからタレコミされる岸くんが面白い」「舌を出すと体温が下がるのはワンワンなんだけどね」などの声が集まっていた。