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ジャニーズWEST・重岡大毅『#家族募集します』に“低評価”増!? 「仲野太賀を生かしきれていない」「展開が古臭い」と苦言も

 ジャニーズWEST・重岡大毅が主演を務める連続ドラマ『#家族募集します』。8月13日に第3話が放送されるが、ネット上では「低評価が目立ってきており、視聴率の落ち込みが心配されている」(芸能ライター)だという

 重岡にとってゴールデン・プライム帯の連ドラ初主演となる同作。妻に先立たれたシングルファザーの赤城俊平(重岡)が、幼なじみの小山内蒼介(仲野太賀)と偶然の再会を果たし、シングルマザーの小学校教師・桃田礼(木村文乃)や子持ちの売れないミュージシャン・横瀬めいく(岸井ゆきの)と共にひとつ屋根の下で子育てをしながら共同生活を送るという物語で、同局は「新時代のホームドラマ」を謳っている。

「7月16日に放送された第2話から1カ月近く空いてしまい、ネット上では『これだけ放送がないと、ストーリーも忘れるし、冷める』と残念がる声も。なお、放送休止となった3週のうち、1週目(23日)はお笑いネタ番組『ザ・ベストワン』、2週目(30日)は東京五輪中継番組、3週目(8月6日)は中居正広がMCを務める音楽特番『「UTAGE!」夏の特別編~お笑い芸人が本気で歌ってみた~』が放送されました。なぜ芸人出演の特番が組み込まれたのかは不明ですが、ネット上では、7月11日に仲野の新型コロナウイルス感染が明らかになったことによる影響を疑う声もあります」(芸能ライター)

 なお、第2話では、蒼介が住み込みで働くお好み焼き屋「にじや」の2階をシェアハウスにしようとSNSに投稿した「#家族募集」情報を見て、めいくが息子と共に転がり込んでくる。やってきて早々に家賃の後払いを要求したり、子どもを蒼介に預けたまま半日戻ってこないなど、めいくの自由奔放な行動に振り回される俊平たちの姿が描かれた。

「初回放送後は、ネット上で『感動した』『めちゃくちゃ泣いた』という声も多かったんです。しかし、めいくの登場でトーンダウンしてしまったのか、第2話放送後は『急につまらなくなった』『岸井ゆきのが登場してから、展開が古臭くなった』『どこかで見たようなお涙ちょうだいシーンの寄せ集め』などと厳しい声が目立ちます」(同)

 作風や展開に賛否が飛び交う同作だが、世帯平均視聴率は初回7.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2話は7.8%と、“そこそこ”の数字を叩き出している。

「“今最も勢いのある俳優”ともいわれる仲野がメインで出演するとあって、業界内外から注目を集めていた本作。しかし、放送後は『作品が仲野太賀を生かしきれていない』『太賀の無駄遣い。もったいない』という声も少なくない。脚本を担当する俳優で脚本家のマギーは近年、斎藤工主演『臨床犯罪学者 火村英生の推理』(日本テレビ系/2016年)や、渡辺直美主演の『カンナさーん!』(TBS系/17年)など数々の連ドラを手がけていますが、“SNSを巡る崩壊と再生”がテーマの内田理央主演『向かいのバズる家族』(日本テレビ系/19年)は、当時2~4%台を記録していた『木曜ドラマF』枠(木曜午後11時59分~)において1.5%まで低迷。今回もSNSを中心に展開される物語であるだけに、どうしても不安が募ります」(同)

 視聴率の落ち込みが心配されている『#家族募集します』。第3話以降で盛り返せるだろうか。