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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざまし』ロケで「めちゃくちゃスベる」!? 「ベリーウッドです!」ギャグで学生困惑のワケ

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が8月12日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、『めざましどようび』(同)でMCを務める佐野瑞樹アナウンサーと伊野尾のツーショット写真を公開。実は同7日、伊野尾は主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)の宣伝のため、『めざましどようび』に初出演していたのだ。

 番組内では、佐野アナが東京五輪で日本選手が獲得したメダルの数だけ太鼓を叩く一幕があったが、伊野尾が公開したツーショットには、ハッピ姿でバチを持ったままの佐野アナと太鼓が写っていた。

 この写真を見た軽部真一アナウンサーが「伊野尾くん、この太鼓のコーナー気に入ってましたもんね」とコメントすると、「そうなんですよ~」と同調して『めざましテレビ』では同じことを生田竜聖アナが担当していたと説明。「『めざど』の佐野さんの音と、生田さんの音はやっぱりちょっと違いましたね」と感じたようだ。

 その後放送された「イノ調」では、「木のぬくもりあふれる最先端スポット」を伊野尾が調査。東京五輪の舞台となった国立競技場に国産の木材が多く使用されたということで、同じように木のぬくもりにあふれた株式会社ZOZOの新社屋や、桐朋学園大学を取材した。

 音楽教育の名門・桐朋学園大学(仙川キャンパス)の音楽ホールは完全木造となっており、国立競技場と同じく隈研吾氏が設計したとのこと。伊野尾は「わあ、すてき!」と感動の様子で、明治大学理工学部建築学科を卒業した“建築アイドル”の視点から、「これだけ広いホールでかなり大規模に木材を使われたのは、結構珍しいんじゃないですか?」と分析。

 音響にもこだわり抜いているそうで、伊野尾は学内選抜メンバーによる弦楽四重奏を聞かせてもらうことに。演奏後、「響きもすごくやわらかくて、とても感動しました」と絶賛していたが、ここで伊野尾もピアノを演奏する流れに。

 コンサートでは腕前を披露しているとはいえ、選抜メンバーの演奏直後に弾いたビートルズの「Let It Be」はつたなく、伊野尾本人も「(ホールの)響きを感じるレベルまでは達していないような気もしますが……」と自虐。続けて、「ベリーウッドです!」とギャグを放ったものの、学生たちが困惑していたため、「笑うところですよ!」と厳しくツッコんでいた。

 この日の放送にファンからは、「あの空気の中、さらっと弾いちゃうの逆にすごい」「“ベリーウッド”でめちゃくちゃスベってる伊野尾くんに爆笑!」「ベリーウッド、流行語にならないかな(笑)」といった声が集まった。