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Kis-My-Ft2・千賀健永&二階堂高嗣、冠番組で一触即発!? 「バカなんじゃない!?」と言い合いでもファンは「かわいすぎる」「双子感が面白い」!

 Kis-My-Ft2の冠番組『キスマイ超BUSAIKU!?』(フジテレビ系)が8月12日深夜に放送され、この日は特別編として、メンバーが協力型ボードゲーム「ito」に挑戦した。

 itoに番組オリジナル要素を加えて行われたこの企画。まず、メンバーが1~100の数字が書かれたカードをそれぞれ引き、お題に合わせて自分のカードの数字を表現するという内容だ。例えば「無人島に持っていきたいもの」というお題を引いた場合、1に近い人は「千円札」など、無人島に持っていくものとして優先度が低いものを言い、100に近い人ほど「ナイフ」など本当に必要なものを表現。なお、カードの数字自体を口にしたらアウトで、最終的にゲスト出演者がキスマイメンバーの数字を小さい順に並べることができたら成功となる。

 この日は「彼女に作ってほしい手料理」と「できるとカッコいい特技」というテーマでゲームをプレイし、ファンから特に反響を集めたのは「彼女に作ってほしい手料理」。玉森裕太が「ハンバーグ」、北山宏光が「ぬか漬け」、藤ヶ谷太輔が「コップ1杯の水」、横尾渉が「肉じゃが」、宮田俊哉が「カレー」、二階堂高嗣が「オムライス」、千賀健永が「ロールキャベツ」と答えていた。

 答えが出揃った後、まず宮田が「塩むすび」に変更。さらに、メンバーやゲストが千賀の「ロールキャベツ」が一番100に近い答えだと予想すると、千賀本人は「ちょっと僕、変えていいですか?」と切り出し、「アンチョビキャベツ」というわかりにくいメニューに変更。スタジオは騒然とした。

 そんな中、玉森も「和食のコース」に変え、北山の「ぬか漬け」について議論が行われることに。玉森は「(わかりやすいものに)変えよう」と促したが、北山は「俺の意思は!?」と主張し、変更はしないままだった。

 いざ答え合わせのタイミングになり、1に近い数字から藤ヶ谷、宮田までは順調だったものの、次にくると予想されていた千賀はまさかの「66」という高い数字だと発覚。これに二階堂は「いや、バカなんじゃないの!?」と猛ツッコミを入れ、千賀は「うわー、めっちゃ価値観ずれてるわ……」と落ち込んでいた。

 とはいえ、千賀にツッコミを入れていた二階堂も「39」で「オムライス」と答え、ブーイングを食らう展開に。千賀は仕返しとばかりに「アンチョビキャベツめちゃくちゃディスってたけど、それもだよ!」「いやー、オムライス39ないわ!」と反論したが、二階堂も「アンチョビキャベツ66もないわ!」と言い返し、一触即発の状態だった。

 しかし、スタジオがもっとも騒然となったのは、北山の「ぬか漬け」。玉森の和食コースが「90」だった一方で、北山は「95」だったとわかり、これには千賀と二階堂も「は!?」「あれはないわ!」「ぬか漬け一番ひどいよ!」と攻撃。二階堂は「夜ご飯にぬか漬けだけ出されてうれしいの!?」と責め立て、千賀も「『和食コース』が出ても変えなかったよね? 和食コースにぬか漬け入っとるわ!」と、喜々として北山を叩いていた。

 この日の放送に視聴者からは、「自分よりやばいやつ見つけて責めまくるニカ千がかわいすぎる」「ワチャワチャするニカ千を見て笑顔になった」「この2人の双子感、面白すぎ!」といった声が集まった。