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ZOC・大森靖子、“パワハラ音源”流出を謝罪も……ハロプロファンが「二度と関わるな」「名前を出すのもやめて」と憤るワケ

 8月13日未明、シンガーソングライターでアイドルグループ・ZOCのプロデューサー兼メンバーである大森靖子の“パワハラ音源”が、ネット上に流出。大森が同グループのメンバー・巫まろに怒鳴っている場面だとして広まったが、同14日に行われたライブハウスツアー『ZOC FOR PRAYER TOUR 2021 SUMMER』では、本人たちがこの事実を認め、ファンに謝罪した。

 問題の音声は、大森が「自分だけ傷ついてるぶってんじゃねーよ!」「ふざけんなよ!」なとど怒鳴り散らした後、巫が「いやあぁ~っ!」と悲鳴を上げている生々しい内容。匿名のTwitterアカウントが「大森靖子の巫まろに対するパワハラ音源です」として音源を投稿すると、ネット上では「マジで怖い」「これが日常的に行われているとしたら恐ろしい」など、驚きの声が多数寄せられた。 
 
「そんな騒動の最中、13日にはZOCの公式YouTubeチャンネルに『巫まろと大森靖子(ZOC)「僕達のおんがく」』と題した動画をアップ。大森と巫は、何ごともなかったかのように自身のTwitterで同動画を宣伝しており、ネット上では『もしかして、炎上商法?』『“仲良しアピール”みたいでさらに怖い』『騒動を収めるために、急きょ公開したのか?』などと、さまざまな臆測が広がりました」(芸能ライター) 
 
 そして、14日に行われたライブに参加したファンのレポートによると、大森はMC中、流出している音源の怒鳴り声を自身のものだと認め、謝罪したそう。また、巫が自ら録音し、「メンバーと元メンバー」に音源を送ったことも明かされたようだ。

「しかし巫は、この音源を誰がTwitterに投稿したのかわからないとのこと。ひとまず、この日のライブは無事に終了し、大森と巫は引き続きZOCとして活動していくようですが、一部ファンからは『ZOCを辞めたら巫を応援する』『本当に今のままでいいの?』など、巫に脱退を促すような声も上がっています」(同)
 
 巫はもともと、ハロー!プロジェクトに所属するアイドルグループ・アンジュルムのメンバー「福田花音」として、2015年まで活動していた。この当時から彼女を応援するファンも多いようだが、今回の騒動を受けて、「今からでもハロプロに戻ってほしい!」「ハロ卒業してもアイドルやるって知った時はうれしかったけど、今はツラいだけ」「ハロプロ出身とあって実力は確か。ZOC以外にも輝ける場所があるはず」といった声が見受けられる。

「また、大森は以前から“ハロプロ好き”を公言しており、ハロプロ関連の仕事も多く引き受けていたことから、ネット上には『大森靖子は二度とハロプロに関わるな』『大森さんの曲は好きだけど、今後、もしハロへの楽曲提供があっても喜べない』『ハロプロの名前を出すのもやめてほしい』といった、怒りの声も噴出しています」(同) 
 
 今回の一件は、ZOCファンだけでなく、ハロプロファンにも“モヤモヤ”を残してしまったようだ。