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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』ロケで手が「よだれでベチャベチャ」に!? 映画館で思わぬ事態に困惑しきり

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が8月19日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、伊野尾主演のドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)で共演している、岡田結実とのツーショット写真を披露。今週放送の第3話で行った地方ロケの際に撮影したそうで、豊かな自然や山を背景にした1枚だった。

 伊野尾はしっかりとマスクを着用しながら、ドラマで演じている高槻彰良の“英国紳士風スーツ”を着こなしており、「3話結構ちょっとね、ロケが多かったので。いろいろ景色も綺麗なんで、楽しみにしていただけたらなと思います」と見どころを宣伝した。
 
 その後放送された「イノ調」では、歴史ある建物をリノベーションした「リノベ名建築」を調査。まずは、国の登録有形文化財にも指定されている昭和7年に完成した「堀ビル」を訪問すると、古き良き昭和の外観に「今のビルじゃあんまり見られない、ラグジュアリーな装飾が重厚感ある」と伊野尾。今年4月、歴史的な装飾などを残しつつ、シェアオフィスとして生まれ変わったそうで、内装はリノベーションによって現代的になっていた。

 一方で、扉や階段などは当時のまま残っており、伊野尾のテンションも上々。特に興奮していたのは、雑誌「新建築」(新建築社)のオフィスが入っていることを発見したとき。建築ファンにおなじみの雑誌ということで、明治大学理工学部建築学科を卒業した“建築アイドル”でもある伊野尾は、「『新建築』ですよ!? みなさん!」「『新建築』は入るわな、ここに!」と、名建築との相性に納得の表情を浮かべていた。 
 
 その後は東京で唯一の木造映画館を訪問するため、青梅市へ。映画館は美しい水色の建物で、もともとは昭和10年に完成し、今年6月にリノベーションされたものだという。館内を見て回っていると、名作映画『ローマの休日』(1953年)に登場する「真実の口」を模したオブジェを発見。「出た、映画館というだけあって」とニヤニヤしながら、真実の口に手を突っ込んで引き抜いたところ、なぜか手が濡れていた。

 思わぬ事態に、「うわぁ~! 何これ!」「よだれでベチャベチャしてるんだけど……」と困惑しきりの伊野尾だったが、実は手を入れると“消毒液”が噴出される仕様になんだとか。それを知って「今の時代を映してるな~」と感心の様子だった。 
 
 この日の放送にファンからは、「『新建築』にテンション上がる伊野尾くん、かわいい!」「テンション急上昇するタイミングが、さすが建築男子という感じだった」「消毒液をよだれって表現するのは面白すぎ(笑)」といった声が集まった。