• Sat. Sep 18th, 2021

華原朋美が結婚! 西野カナはいまだ活動休止、雛形あきこは車中で不振な動き……マネジャーとの「タブー愛」が話題になった芸能人4選

 8月17日、歌手の華原朋美が結婚を発表した。お相手は同じ40代で、華原が所属する芸能事務所・伝元の代表であり専属マネジャーも務めるA氏。YouTubeの生配信で結婚会見を行った華原は、「毎日が幸せ」と喜びを語った。

「華原は、オンライン会見で『大好きな人と結婚いたしました』と報告。今年2月に交際を開始し、華原が47歳の誕生日を迎えた瞬間の今月17日午前0時に婚姻届けを提出したそうです。会見ではそのほか、『抱き合った時に肌と肌がすごい合う』と言ってのろけたり、A氏のことを『にゃんちゃん』と呼んでいることを明かしたりしました」(芸能ライター)

 華原といえば、かつて交際していた音楽プロデューサー・小室哲哉と破局して以降、休養と復帰を繰り返してきた。長期活動休止を経て2012年12月に芸能界復帰してからは、19年8月に未婚のまま第1子男児を出産。20年8月には当時所属していたプロダクション尾木から契約解除されるなど、世間から心配されることも多かったが、今回の幸せいっぱいの結婚報告に、ネットユーザーも「ありのままの朋ちゃんを受け止めてくれる人と出会えて良かった」「マネジャーなら朋ちゃんが仕事で無理しないよう、ちゃんと気をつけてくれそう」と安堵している。

「芸能界では、タレントとマネジャーが恋仲になるパターンは珍しくありません。四六時中一緒にいるため親密になりやすいわけですが、公私混同と捉えられることもあって“タブー愛”と言われるケースも。大手芸能プロダクションの中には、『大事な商品に手を出された上に独立される』ことがないよう、対策している会社もあるといいます」(テレビ局関係者)

 近年では、19年2月から無期限活動休止中の歌手・西野カナが、同3月19日に「以前からお付き合いしていた一般の方」と西野の30歳の誕生日にあたる前日18日に結婚したことを発表したが、その18日付の「スポーツニッポン」で“元マネジャーとの結婚”であることが報じられていた。

「西野は16年11月発売の『フラッシュ』(光文社)でも、この“市川海老蔵似のイケメンマネジャー”との半同棲を伝えられていました。西野は大手であるソニー・ミュージックアーティスツ系列のニューカムに所属しており、内部ではやはりマネジャーとの交際を問題視する声が多かったそう。昨年3月にはファンクラブのサービスも停止し、いまだ復帰していないことから、“タブー婚”による内部のゴタゴタを疑う声もあります」(同)

 一方、タレントの磯野貴理子は03年12月に当時のマネジャーで、「かしまし娘」の正司照枝の長男・宏行氏と結婚したが、09年11月に離婚している。

「宏行氏とは10年の交際を経てゴールインした磯野ですが、離婚を発表した09年12月放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、夫から30代の一般人女性との浮気を告白された上で、『別れてほしい』と言われたことを明かしました」(スポーツ紙記者)

 さらに、結婚生活中には“嫁姑問題”もあったとみられているが、10年1月放送の『ホンネの殿堂!!紳助にはわかるまいっ』(フジテレビ系)に出演した照枝は、「あの嫁(磯野)はキツかった」とチクリ。かたや磯野は、同2月に『はやく起きた朝は… オンステージ2010』(東京・池袋、サンシャイン劇場)のゲネプロ前にマスコミ対応した際、照枝の発言についてコメントを求められると、「もう関係ないです」「やだ~! 思い出しちゃうじゃない!」などと返答。ちなみに、磯野は12年に24歳年下の一般人男性と再婚したものの、19年5月に離婚を発表している。

「また近年、俳優・天野浩成と夫婦でバラエティなどに出演することもあるタレント・雛形あきこも、マネジャーとの関係が取り沙汰されました。雛形は1998年5月、CMディレクターの男性と1度目の結婚に至り、2000年5月に第1子女児を出産しましたが、01年11月の『フライデー』(講談社)によりマネジャーとの不倫疑惑が浮上。同誌は、雛形が仕事を終えてマネジャーの運転する車で自宅近くまで帰ってきたものの、公園の脇に停車すると、マネジャーが雛形のいる後部座席に移動して、そのまま30分ほど運転席に戻ってこなかった、などと伝えました」(同)

 同報道を受け、雛形が当時所属していたイエローキャブの野田義治社長(現・サンズエンタテインメント会長)は「2000%ありえない」と否定していたが……。

「結局、マネジャーはこの報道後に退社したそうで、雛形も03年11月に離婚しています。不倫疑惑は疑惑のままとなり、離婚理由については『考え方の違い』としていましたが、13年3月に再婚した天野との結婚生活は長く続いているので、今度はうまくいっているのでしょう」(同)

 一線を越えたタレントとマネジャーの関係性は、良くも悪くも変化していくのだろうが、華原は公私ともに支えてくれるパートナーの存在に救われることを願うばかりだ。