• Fri. Sep 17th, 2021

人気YouTuber・水溜りボンド、1年で登録者数“30万人”激減の事態! 不祥事&炎上続き「不信感は払拭できない」とファン冷ややか

 地上波冠バラエティやラジオ番組などを持ち、飛ぶ鳥を落とす勢いで活動していた、カンタとトミーの2人組YouTuber・水溜りボンド。そんな彼らは今、チャンネル登録者数の“激減”に悩まされているようだ。

 全盛期にはチャンネル登録者数437万人を誇っていた水溜りボンドだが、昨年から炎上や不祥事が続いたことが影響したようで、たった1年間で約30万人が登録を解除。8月25日現在、406万人となっている。 
 
「直近では6月18日に、トミーが緊急事態宣言下に人気YouTuber31人で飲み会を行っていたと、ニュースサイト『文春オンライン』に報じられ、ネット上で大バッシングを浴びました。しかも、飲み会の会場はトミーの経営する飲食店だったそうで、参加者の中でも特に批判を受けることに。結局、トミーはこの店を畳んで、報道後から現在も活動自粛を続けています」(芸能ライター) 
 
 一方で、“ファン離れ”の大きな原因となったのは、昨年投稿されたある動画のほうにあるという。

「昨年10月30日、『素直に思っていることをお話させてください。』という動画をアップし、数週間前に発売されたイベントのチケットが完売せず、余っていることを告白。2人はその原因として、YouTube以外のメディア出演が増え、『ファンとの距離が遠くなった』と分析していましたが、ネット上では『単に人気が落ちてるんだよ。どんだけ天狗になってんの?』『最近の水溜りが面白くない理由がわかった。完全に勘違いしてる』などと批判的な声が続出し、炎上状態となりました。なお、このイベントは新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、中止されています」(同) 
 
 こうした状況の中、今月15日には「お世話になりました。」という動画を投稿し、カンタが1人で登場。登録者数の減少について、「水溜りボンドに対して不信感を抱かせてしまっているところは大きくて、ずっと応援してくれてたファンの人が、登録を外してしまう状況が続いてます」と語り、再びピーク時の登録者数437万人を目指すと宣言した。
 
「その後、同20日から、かつて彼らの代名詞だった“毎日動画投稿”を開始していますが、ネット上では『カンタにはかわいそうだけど、登録者数増やすのは厳しそう』『カンタが頑張るより、トミーが必死にファンを取り戻すべきでは?』『毎日投稿ぐらいじゃ不信感は払拭できないと思う』といった、冷ややかな声が集まっています。実際、20日から投稿されている動画は全て20〜30万回台の再生回数と、100万回再生を連発していた1年前の勢いは感じられません」(同) 
 
 同動画の中で、「YouTubeをやるからには、登録者数を増やしたい」と語っていたカンタ。果たして、“有言実行”となるだろうか。