• Tue. Sep 21st, 2021

徳光和夫、『24時間テレビ』失言報道めぐり物議! 「揚げ足を取って批判してる」「違和感はなかった」と“反論”も

徳光和夫、『24時間テレビ』失言報道めぐり物議! 「揚げ足を取って批判してる」「違和感はなかった」と“反論”も

 日本テレビ系で毎夏放送されているチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』。今年はKing&Princeがメインパーソナリティーを務め、8月21~22日にかけて放送されたが、番組サポーターとして出演したフリーアナウンサー・徳光和夫の“ある発言”が、ネット上で物議を醸しているようだ。

「『24時間テレビ』で長年総合司会を務めていた徳光ですが、近年は“サポーター”のポジションに回っています。22日の放送では、東京オリンピックのレスリング女子50キロ級で金メダルを獲得した須崎優衣選手が登場。“10年後の自分へ宛てた手紙”を読む場面があり、2024年開催のパリ五輪、28年のロス五輪でも金メダルを獲得すると宣言したところ、徳光は『(10年後の)32歳でも十分に第一線で戦っていらっしゃるんじゃないかなと思います』と、声をかけました」(芸能ライター)

 問題視されたのは、徳光が続けて口にした「結婚されてお子さんが誕生したら、ぜひあなたのレスリング、あなたの生き方を教えてあげてください」というコメント。須崎選手は「ありがとうございます」と返していたが、ネット上では一部視聴者から「なんで結婚の話が出てくるの?」「結婚や出産は個人的な問題なのに、軽々しく触れないでほしい」などと苦言が寄せられた。

「さらに、番組で“ひとり親のホステス”を特集した際、徳光が『夜の街というのは、子どもたちに“少しでも豊かな思いをさせたい”という気持ちで働く方がいる』『かなりの数がそうだと思う』と述べたことに対しても、ネット上には『勝手に“ホステス=生活苦の女性”って決めつけてない?』『子どもを持たないホステスさんもいるのに、ただの偏見』といった声が出ていました」(同)

 こうした徳光の発言は一部ネットニュースでも取り上げられ、「古い価値観」として批判されているが……。

「ネットニュースになったことで、『目くじらを立てるほどのことはないと思う』『徳光さんは80歳と高齢だし、“若い人の将来に結婚や出産が控えている”っていうイメージを抱いてもおかしくはないよ』『ホステスさんの件も、実際にひとり親でその職に就いている人を特集してたわけだから、徳光さんのコメントに違和感はなかったけどな』と、反論する書き込みも続出しています。今年は、東京五輪組織委員会会長を務めていた森喜朗氏の“女性蔑視発言”が取り沙汰されたり、“金メダルかじり騒動”で批判されている河村たかし名古屋市長の発言も“セクハラではないか”と問題視されたりと、世間も高齢男性の“失言”に敏感になっているのかもしれませんが、徳光に関しては番組の趣旨に合った発言だと捉えた人が多いようで『揚げ足を取って批判している気がする』『徳光さんを責めている人こそ、自分の考え方を押し付けすぎているのでは?』などと意見が割れているようです」(同)

 とはいえ、裏を返せば、「高齢だから」では許されない発言もあるだろう。徳光も今後は注意を払ってコメントしたほうが良さそうだ。

 日本テレビ系で毎夏放送されているチャリティー特番『24時間テレビ 愛は地球を救う』。今年はKing&Princeがメインパーソナリティーを務め、8月21~22日にかけて放送されたが、番組サポーターとして出演したフリーアナウンサー・徳光和夫の“ある発言”が、ネット上で物議を醸しているようだ。

「『24時間テレビ』で長年総合司会を務めていた徳光ですが、近年は“サポーター”のポジションに回っています。22日の放送では、東京オリンピックのレスリング女子50キロ級で金メダルを獲得した須崎優衣選手が登場。“10年後の自分へ宛てた手紙”を読む場面があり、2024年開催のパリ五輪、28年のロス五輪でも金メダルを獲得すると宣言したところ、徳光は『(10年後の)32歳でも十分に第一線で戦っていらっしゃるんじゃないかなと思います』と、声をかけました」(芸能ライター)

 問題視されたのは、徳光が続けて口にした「結婚されてお子さんが誕生したら、ぜひあなたのレスリング、あなたの生き方を教えてあげてください」というコメント。須崎選手は「ありがとうございます」と返していたが、ネット上では一部視聴者から「なんで結婚の話が出てくるの?」「結婚や出産は個人的な問題なのに、軽々しく触れないでほしい」などと苦言が寄せられた。

「さらに、番組で“ひとり親のホステス”を特集した際、徳光が『夜の街というのは、子どもたちに“少しでも豊かな思いをさせたい”という気持ちで働く方がいる』『かなりの数がそうだと思う』と述べたことに対しても、ネット上には『勝手に“ホステス=生活苦の女性”って決めつけてない?』『子どもを持たないホステスさんもいるのに、ただの偏見』といった声が出ていました」(同)

 こうした徳光の発言は一部ネットニュースでも取り上げられ、「古い価値観」として批判されているが……。

「ネットニュースになったことで、『目くじらを立てるほどのことはないと思う』『徳光さんは80歳と高齢だし、“若い人の将来に結婚や出産が控えている”っていうイメージを抱いてもおかしくはないよ』『ホステスさんの件も、実際にひとり親でその職に就いている人を特集してたわけだから、徳光さんのコメントに違和感はなかったけどな』と、反論する書き込みも続出しています。今年は、東京五輪組織委員会会長を務めていた森喜朗氏の“女性蔑視発言”が取り沙汰されたり、“金メダルかじり騒動”で批判されている河村たかし名古屋市長の発言も“セクハラではないか”と問題視されたりと、世間も高齢男性の“失言”に敏感になっているのかもしれませんが、徳光に関しては番組の趣旨に合った発言だと捉えた人が多いようで『揚げ足を取って批判している気がする』『徳光さんを責めている人こそ、自分の考え方を押し付けすぎているのでは?』などと意見が割れているようです」(同)

 とはいえ、裏を返せば、「高齢だから」では許されない発言もあるだろう。徳光も今後は注意を払ってコメントしたほうが良さそうだ。