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これで育児のプロになれる⁉︎ すごく使えると評判の上級育児テクニックとは

ByAdmin

Aug 26, 2021

 赤ちゃんとの生活がスタートすると、毎日がバタバタ! 赤ちゃんのお世話はしないといけないし、家事もしなくちゃいけない。でも産後のしんどさや夜泣きによる寝不足で、思うように頭も働かないし体も動かない……。どうしたら家事と育児を両立できるのでしょうか? 

 今回の記事では、赤ちゃんとの生活にお困りの方へ、上級育児テクニックをご紹介。これであなたも、育児のプロに!

①手がダメなら、足がある――デュアルタスクで育児の効率化
 手がふさがっているのに、赤ちゃんが泣きだしてしまった! 今すぐに片付けなきゃいけないことがある。そんなとき、まだ使えるものがありますね? そう、足です。目の前のことに集中しながら、空いている足でバウンサーを揺らせば用事を片付けつつ赤ちゃんのご機嫌もとれます。

(C)かねもと②隙さえあれば、すぐ横たわる。こなすほどに体力が回復する
 わずかな空き時間を見つけたら、分刻みのスケジュールで家事ややり残している用事を済ませるのではなく、とにかく横になること。横になったり休んだりすることで体力を回復させ、自分の体を労わるのが育児上級者。隙間時間にまで動いて、体が回復することなく自分が倒れてしまったら、それこそ赤ちゃんの一大事。プロはそれをわかっているのです。しかも、このテクはやればやるほど体にとって良い効果が生まれます。(C)かねもと③デキる親は、頼る親。
 家事や育児を身近な家族や友人(仲間)とシェアするのはもちろん、可能ならプロへの外注もぜひ! 託児サービスや家事代行サービスなどがそれにあたります。自分のキャパを把握し、適切なタイミングで外注の依頼を出せるのは、非常に高度なテク。総崩れを防止するために、デキる親は無理をしません。周囲に頼る親は、デキる親なのです。(C)かねもとまとめ:手の抜き方をプロ級に
 日本で6歳未満の子どもを持つ夫婦の家事・育児の時間は、海外と同程度です。しかし、その中で日本の親は育児にかける時間の割合が高い傾向にあります。それでいて日本では父親がが家事はもちろん、育児に関わる時間も海外に比べて極端に短いため、母親が主体で行うことに……つまり日本の母親は、世界でもトップクラスで育児に時間をかけているということになります。

 どれだけ育児に手をかけたかで子どもの成長が決まる、という意味の言葉を見聞きすることがありますよね。この言葉は手をかけた時間へのメリットや称賛よりも、「手を抜くと子どもがこうなるぞ」という脅しとしての出番が多いように思います。

 自分が望んで子どもと長い時間を過ごしたり向き合うことは、本来良いことのはず。家事などの他の負担を減らしたり、気分転換をしたりしながら、プレッシャーや負担を感じずに子育てできたらいいですよね。

参考:内閣府男女共同参画局:生活時間の国際比較https://www.gender.go.jp/about_danjo/whitepaper/r02/zentai/html/column/clm_01.html

INFORMATHION
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