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Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、『めざましテレビ』で「グダグダ」に! 軽部真一アナも「大丈夫!?」と心配した“言い間違い”

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める『めざましテレビ』(フジテレビ系)が8月26日に放送された。 
 
 この日の「いのおピクチャー」では、Hey!Say!JUMPメンバー全員の集合写真を披露。前日25日に発売されたニューシングル「群青ランナウェイ」の衣装を着用している1枚で、伊野尾は「主題歌を披露した時に、一緒にみんなで写真撮った“絵”です」と紹介したあと、慌てて「“写真”です!」と訂正。すかさず軽部真一アナウンサーから「大丈夫ですか!? グダグダで心配になりますよ?」と言われてしまった。
 
 その後放送された「イノ調」では、「アッと驚く新アイテム」を伊野尾が調査。まずは、特殊なバイオマスプラスチックを使った、ガラスよりも透明度の高いコップを取材することになったが、開発した会社の代表取締役は、唐突にそのコップを床に叩きつけるという行動に。

 このコップは“割れない素材”で作られていて、落としても大丈夫だと知ると、伊野尾も楽しそうに床にグラスを叩きつけて「スゴいなあ……」と感心したり、力を入れると曲げられる点にも「すごい! 不思議!」と驚いていた。
 
 続いて、100%和紙で作られたジーンズや、木の鞄などを取材したが、特にテンションが上がっていたのは、“転んだときだけ柔らかくなる床”が登場した時。「2070年8月、80歳になった伊野尾」という設定で“寸劇”が始まり、足元のおぼつかない伊野尾が床で転倒、大腿骨骨折してしまう……という内容で、実際に現在の日本では、年間約1100万人の高齢者が転倒、うち約100万人が骨折しているのだとか。
 
 高齢者の骨折を防ぐために開発されたというこの床は、普通に歩行したり、車いすで走行できる硬さはあるが、強い衝撃を受けた時だけ柔らかくなるとのこと。伊野尾は床の上で強く膝をついて効果を試し、「何、この不思議な体験! どういうこと?」と戸惑いつつ、「うちのおじいちゃんの家の床も、これにしてあげたいわ」と気に入った様子だった。

 この日の放送にファンからは、「80歳の伊野尾くん、ヨボヨボすぎて笑う」「2070年、80歳の伊野尾さんはきっとかわいいおじいさんになってそう」「おじちゃん思いな伊野尾くん、なんて優しいの!」といった声が集まっていた。