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なにわ男子・高橋恭平、『まいジャニ』で「とびっきりのナルシスト」を実演!? “足つぼランウェイ”の姿に西畑大吾がチクリ

 関西ジャニーズJr.のメンバーが出演し、毎回さまざまなテーマでトークを展開するバラエティー番組『まいど!ジャーニィ~』(BSフジ)。8月29日の放送回では、前回に引き続き、関西ジャニーズJr.内ユニット・なにわ男子の高橋恭平がMCを務める「関西Jr.ナルシスト化計画」が放送された。

 この計画は、“自称ジャニーズNo.1ナルシスト”である高橋が、西畑大吾、長尾謙杜(ともになにわ男子)、大西風雅、嶋崎斗亜、岡崎彪太郎(以上、Lilかんさい)にナルシストの極意を伝授するというもの。

 今回は、KAT-TUNの楽曲「Real Face」内で亀梨和也が見せるサビ前の「舌打ち」でナルシストを表現することになった。

 まずは高橋がお手本で舌打ちを披露すると、ほかのメンバーから「これはカッコいいわ!」「うまっ!」と感心の声が次々と上がり、高橋はご満悦。続いて、前回放送で高橋から「通ずるものがある」とナルシストの素質を見いだされた長尾が挑戦することに。

 しかし、長尾はいきなり転ぶと「あ! つまずいた! なんでこんなところに石あるねん! めっちゃ腹立つやん!」と、叫んでからの舌打ちを披露。ナルシストとは程遠いお笑いノリに高橋の評価は残念ながら「×」。お仕置きとして関西ジャニーズJr.内ユニット・Boys beの岩倉司から、特技の“タイキック”の洗礼を受けて、顔を歪めていた。

 一方、高橋が気に入っていたのは西畑の舌打ち。挑戦前、「今さ、西畑の中でのナルシストと、西畑の中でのバラエティが戦ってるの」と葛藤を告白した西畑に、「俺にも刺さればいいですからね?」とアドバイスしていた高橋。この言葉に心を決めた西畑が、舌打ちからの「チッチキチー!」という、ベテラン漫才師・大木こだまのギャグを披露したところ、バラエティノリにもかかわらず、見事、高橋に刺さったのだった。

 企画の最後は、全てのお題で最もナルシストじゃなかったメンバーへ“特別レッスン”を実施。選ばれたのは大西で、レッスン内容は、足つぼマットの上をランウェイに見立てて、痛い顔をせずにナルシストに歩くというもの。

 普段テンションが低めの大西には珍しく、足つぼの激痛に「うわあああ!」と絶叫していたが、西畑に「令和イチの声更新」とイジられてしまった。

 これで全企画が終了……と思いきや、ここで西畑から「最後ちょっと、とびっきりのナルシストを!」とリクエストが上がり、高橋が“足つぼランウェイ”を体験する展開に。「やめよ! やめよ!」と必死に抵抗していたが、大西の指示のもと、足つぼマットでスキップやジャンプ、そして最後は、なぜか岩倉からタイキックの洗礼を2発を受けてしまった高橋。

 その結果、ナルシストとは思えない無様な姿になってしまい、西畑から「ナルシスト決めきれなかったですか?」とチクリと言われると、高橋は疲れ切った表情で「決めきれなかった……」と返答。特にタイキックが強烈だったようで「ケツって割れてるじゃないですか。割れたらアカンとこまでいってるかも!」と、ナルシストらしからぬ発言でスタジオを爆笑させたのだった。

 この日の放送はネットでも反響が大きく、「恭平担にとって幸せな企画をありがとうございました」「ナルシスト計画ほんと面白かった! やっぱ一番は高橋恭平!」「最後、風雅にこてんぱんにされた恭平くん笑った」といった声が寄せられた。