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山田孝之『FNSラフ&ミュージック』での扱いが「いじめっぽい」? 「センスが爆発してる」の声も……賛否呼ぶ

 8月28、29日に2夜連続で生放送された大型特番『FNSラフ&ミュージック~歌と笑いの祭典~』(フジテレビ系)。29日に急きょ出演した俳優・山田孝之の“扱い”をめぐり、ネット上で賛否が飛び交っているようだ。

 ダウンタウン・松本人志、中居正広、ナイティナイン、千鳥、アンタッチャブルら総勢11人がMCを務めた同番組。第1夜では、松本、中居、岡村隆史、矢部浩之の4人が私物の携帯電話から芸能界の知り合いにそれぞれ電話をかけ、第2夜への出演を頼む「直電!生ブッキング 明日来てくれませんか?」企画が放送された。ここで岡村は、山田に“手みやげを持って明日、出演してほしい”と交渉。その結果、29日に山田はしぶしぶスタジオに駆けつけた。

「岡村は電話での交渉時に、山田が主演ドラマ『全裸監督』(Netflix)でブリーフ姿を披露していることから、『何もしなくていいから、ブリーフ1枚で来てくれたら』『なんとかならない? ちょっとだけ』『頼む! ブリーフなしでいい!』などとしつこく懇願。第2夜では、ローテンションの山田が苦笑いしながら現れたため、矢部から『その表情で生放送来る人いないよ!』とツッコミが飛んでいました」(芸能ライター)

 スタジオに登場すると、「(適任は)僕じゃないです。もうちょっと元気な盛り上げる人、いるじゃないですか」と嘆いた山田。手みやげには、老舗食品メーカー・山本山の海苔を持参していたが、松本から「違う、違う!」「全然いらん!」とツッコまれてしまった。

「山田の低すぎるテンションと“ボケ”と思しき手みやげのチョイスに、中居や芸人たちからツッコミが相次ぎ、スタジオは山田を中心に盛り上がっていました。しかし、山田の嫌そうな表情を真面目に受け取った視聴者も多いようで、ネット上では『いきなり呼びつけられて、手みやげ持ってこいって言われて、行ったら「いらん」とか、胸くそ悪い』『せっかく来てくれた山田さんを下げるのはアカン』『いじめっぽくて無理』などと不快感を訴える声が相次ぎました」(芸能ライター)

 もちろん、「山田孝之、めっちゃ面白い」「山田孝之の独特なボケが好きだわ~」「山本山の海苔持ってくるとか、センスが爆発してる」と喜ぶ視聴者も多い。だが、一連のやりとりに不快感を覚える視聴者が多いことから、山田の芸風はゴールデン帯の生放送には向いていないともいえそうだ。