• Sat. Sep 18th, 2021

打撃好調の巨人・岡本和真、松井秀喜もできなかった「三冠王」に現実味

 もし達成できれば、“世界の王”以来となる快挙が現実的なものとなってきた。巨人の若き主砲・岡本和真が夏に入って調子を上げ、本塁打と打点は現在リーグトップ(8月29日時点)。打率もグングン上昇しており、巨人では王貞治以来の三冠王が視野に入ってきた。

 今季は五輪の中断期間を挟む変則日程となったプロ野球。セ・リーグの打撃ランキングで目立つのが岡本の活躍だ。開幕から全試合で4番に座る…

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