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TOKIO・松岡昌宏、「でしゃばりな女性は、僕はダメ」「自分の奥さんとか彼女じゃなかったら全然いい」? “嫌いな女性のタイプ”を告白

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。8月29日の放送では、松岡が“嫌いな女性のタイプ”について語る場面があった。

 リスナーから「でしゃばりな女性は好きですか?」という質問を受けた松岡は、「ケースバイケースです」と回答。その理由については、「自分の彼女や恋愛対象にするんだったら、でしゃばりな女性は、僕はダメですけども。ただ、お仕事をする人、自分と一緒に。そういった女性は、そうねえ~、少しでしゃばりくらいの人のほうが頼もしい」と語った。

 さらに、具体的な職種として「マネージメントだったり、プロデューサーだったり、ディレクターだったり」と例をあげながら、「でしゃばるのにも、いろんな種類があって」と持論を展開。「“ここはもう一歩踏み込まなきゃな”っていう空気でイケる人? ま、でしゃばりというのとはちょっと違うのかもしれないけど。そういう人がいないと困ったりする」と、仕事する上でリードしてくれる人には助けられているようだ。

 また、「ビジネスの話でちょっと引っ張っていってくれる女性ってのは、見てて心地いい」「キャリアウーマン的な女性は全然嫌いじゃない」と発言。「そういう人が背負ってる鎧を外した時に、ちょっと女性のらしさが見える“ギャップ”には弱いかもわかんないね」とも明かした。

 しかし、「ただやっぱりね、自分の身内にこういう人いたら嫌です。たとえば母親とかがでしゃばってる人だったら、俺は嫌だ。『もういいからでしゃばんなって』って言う」と正直に吐露。友人の母親や知人女性がでしゃばってるのを見るのは「楽しい」そうで、「あー、この人面白いなとか、このおばさん面白いとかってあるじゃない?」と語りつつ、「でも、この人が自分の親だったら嫌いなんだろうなっていう」としみじみコメント。

 「自分の母親だけにはやってほしくない。これはどこも(誰でも)一緒じゃないかなー」「自分の奥さんとか彼女じゃなかったら全然いいと思う。友達の彼女だったら面白くって笑えるんだけど。不思議なもんだよね」と話をまとめていたのだった。

 このトークを受け、Twitterでは「マボの人の見方、いいな。良い面を見てたり、さっぱりと面白がったり」「息子の友達で松岡少年が家に来たらでしゃばっちゃう自信ある」「でしゃばりに見せないでしゃばりになりたい」といった声が寄せられていた。