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emma、King Gnu・常田大希出演の『フジロック』参加後にコロナ感染で波紋! 運営側は“陽性者ゼロ”を発表していた

 8月31日、ニュースサイト「NEWSポストセブン」が配信した記事により、モデルのemmaが同20~22日に新潟で行われた音楽フェス『FUJI ROCK FESTIVAL '21』(以下、フジロック)に参加していたことが判明。emmaに関してはすでに新型コロナウイルス感染が公になっていただけに、「各方面に波紋を呼びそうだ」(テレビ局関係者)という。

「emmaのコロナ感染は、同24日、所属事務所・スターダストプロモーションが『8月23日に発熱の症状が見られたため、同日PCR検査を実施したところ、陽性であることが確認』されたと発表。emmaといえば、今年4月に『女性セブン』(小学館)で4人組ミクスチャーバンド、King Gnu・常田大希との交際を報じられており、彼女の感染が明らかになった際、ネット上には常田の体調を気遣う声も寄せられていました」(芸能ライター)

 また、King Gnuは22日に『フジロック』へ出演していたため、ネットユーザーから「emmaは『フジロック』で感染した可能性もあるのでは?」との指摘もある。

「コンサートや音楽イベントの開催是非が業界内外で物議を醸していた中、『フジロック』はマスクの常時着用や消毒を呼びかけ、各所で検温を実施したり、飲酒を禁止するなどの対策を講じながら行われました。開催から2日後の24日には、運営側が公式サイト上に『フジロック’21 終了のご報告』を掲載し、『現在のところ、会期中の会場においては、ひとりの陽性者も確認されていない』と発表しています」(同)

 ところが、31日配信の「NEWSポストセブン」によると、emmaは22日の常田のステージを鑑賞するために“関係者枠”で『フジロック』に来場。翌23日にコロナ感染が発覚したという。

「この記事が出た同日は、女優・綾瀬はるかのコロナ感染が公表されたほか、同28~29日に開催された愛知の音楽フェス『NAMIMONOGATARI 2021』の感染対策の甘さが取り沙汰されて“大炎上”し、波紋を呼んだタイミングとも重なり、emmaの『フジロック』参戦は、まだそこまで騒がれていない印象。感染した状態でフェスに参加し、ウイルスを拡大させてしまった可能性も考えられるだけに、今後、波紋を広げそうです」(前出・関係者)

 果たして『フジロック』はこのまま、“陽性者ゼロ”を貫くことができるだろうか。