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ジャニーズWEST・小瀧望のかわいさに小倉優子が大はしゃぎ! 「頑張れ、ゆうこりん」の“狙い撃ち”にファンから「うらやましい」の声

 ジャニーズWESTの冠番組『パパジャニWEST』(TBS系)。9月7日の放送回では、「アレンジ牛丼」をテーマに、「パパだったらこれくらいはできてほしい」という“パパ力”を競う「パパ力検定」が行われた。

 挑戦者は、ジャニーズWESTから小瀧望をはじめ、パパタレントであるお笑い芸人のこがけん、オラキオ、すゑひろがりず・南條庄助の4人。同番組での小瀧といえば、味の評価はイマイチであっても、料理中の言動が“あざとい”ことで高得点を叩き出してきたが、今回、その点についてスタッフに指摘されると、小瀧は「あざといと言われましても、ナチュラル・ボーン・キュートなんで。そんなこと言われてもね……」と苦笑い。自信については「1位獲りたいっすよね。牛丼、大好き!」とキュートに言い、これを見ていた審査員の小倉優子は「若い子が牛丼かきこむ姿、いいですよね!」と早くも心を捕まれていた。

 「アレンジ牛丼」のテーマで小瀧が作った料理は、「水菜たっぷりの胡麻坦々牛丼」と、付け合わせの「トマトときゅうりのナムル」。慣れた手つきで水菜をカットし、牛丼のタレを作りつつも、合間にたびたびカメラ目線で「ゆうこりん、見てますか?」とモニタリング中の小倉に熱視線を送っていたため、この“狙い撃ち”に小倉は「ゆうこりんって呼ばれちゃった!」と大はしゃぎ。

 また、玉ねぎを炒める際に“芯が残ったまま”というハプニングがあると、「25歳(小瀧の年齢)なんて、こんなものですって。ゆうこりんならわかってくれる」と再び小倉に媚びを売る作戦に。もう1人の審査員である放送作家・野々村友紀子から「25歳はまあまあ大人ですよ」と冷たく返されるも、その後も調理中に「アチッ」とかわいく呟くなど、小瀧らしさを発揮した。

 料理完成後は、カメラ目線で「夏バテ、心配してます。牛丼食べて、元気出してもらいたい。頑張れ、ゆうこりん」と小倉にメッセージを送った小瀧。しかし、牛丼は見た目こそ良かったものの、味の面では小倉から「おいしいんですけど……あれれ?」と言葉を濁され、野々村も肉の味が薄く、水菜の水分が気になると指摘するなど、残念な評価に。ナムルも味が濃かったようで、結果は30満点中20点で、この日の最下位となってしまった。

 今回の放送にネット上では、「あざとさでは間違いなく1位!」「あざとかわいいって言葉は小瀧のためにあると思う」「ゆうこりん、狙い撃ちされててめちゃくちゃうらやましい」といった声が集まっていた。