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【100均レビュー】ダイソー「保冷剤」比較! アウトドアやランチボックス用に使い分けたい

ByAdmin

Sep 9, 2021 , ,

 食材やランチボックスを持ち運ぶ際、あると便利な“保冷剤”。気温の高い日は特に重宝しますよね。そこで今回は、ダイソーで発見した2つの保冷剤をピックアップ。両商品の特徴をじっくりレビューしていきましょう!

 

キャンプにぴったりなデザインの「保冷剤(ハードタイプ、キャンプスタイル)」(ダイソー)

便利度:★★★★☆(長時間の保冷に♪)
コスパ:★★★★☆(100均と侮ることなかれ)
ハードさ:★★★★★(頑丈で安心!)

 まずご紹介するのは「保冷剤(ハードタイプ、キャンプスタイル)」。性能のすべてを表現している力強い商品名の段階から、早くも圧倒的な信頼感が伝わってきます。

 従来の保冷剤でよく見る無機的な四角いデザインに比べて、キャンプスタイルの名に相応しい山の形がカッコいい同商品。キャンプ場でクーラーボックスやトートバッグからチラリと顔を覗かせれば、アウトドア気分を高めてくれるに違いありません。

 ハードタイプの保冷剤といえば、長時間の保冷効果が大きな利点。画像をご覧のとおり商品自体はコンパクトなので、複数用意しておくと食材が多くなった時にも便利ではないでしょうか。

便利度:★★★☆☆(ランチボックス用にぴったりなサイズ感)
コスパ:★★★☆☆(イラスト目当てに購入するのもアリ!)
かわいさ:★★★★★(プーさん&ピグレットの魅力が大爆発)

 お次に紹介する「保冷剤(くまのプーさん)」は、まさにディズニーの人気アニメ『くまのプーさん』好き必携のアイテム。パッケージや商品にはプーさんとピグレットが描かれていて、手をつないで散歩を楽しんでいるようなイラストのかわいさたるや!

 手のひらサイズで外装に塩化ビニル樹脂を使用した同商品は、ふにふにと柔らかな感触。コンパクトなのでランチボックスを持ち運ぶ際に利用しやすく、プーさん&ピグレットと一緒にお散歩気分が味わえそう。

 またハンカチや薄手のタオルを使い、保冷剤をくるんで肌を冷やしてもOK。首に巻いて涼めば、暑さ対策にもつながります。ただし冷凍した保冷剤を直接肌に押さえ続けるのはNG。凍傷の恐れがあるので注意しましょう。

 外出時に活躍してくれるダイソーの保冷剤2商品。食材が多くなりがちなアウトドアには、「保冷剤(ハードタイプ、キャンプスタイル)」がおすすめです。出社時や近場にランチボックスを持って移動する際には、「保冷剤(くまのプーさん)」がぴったり。適宜使い分けながら、保冷剤の効果を確かめてみては?