• Thu. Sep 16th, 2021

Hey!Say!JUMP・伊野尾慧、「社長になるのも時間の問題」!? 『めざましテレビ』ロケで“若手CEO”との共通点にドヤ顔!

 Hey!Say!JUMP・伊野尾慧が木曜レギュラーを務める情報番組『めざましテレビ』(フジテレビ系)が9月9日に放送された。

 この日の「いのおピクチャー」では、伊野尾が親指と人差し指でトマトをつまみ、顔の横に掲げているシュールな写真を公開。なんでも、現在放送中の主演ドラマ『准教授・高槻彰良の推察』(同)の撮影で茨城県に行った際の写真だそうで、「茨城県の方がトマトの差し入れをしてくださった」とのこと。
 
 軽部真一アナウンサーが「伊野尾くんも差し入れするんでしょ?」と聞くと、伊野尾は小さな声で「そうですね……」とポツリ。すかさず「なんか、あんまりしてないような雰囲気!」と言う軽部アナに、「いや、そんなことないです!」「自分から言うのは恥ずかしいじゃないですか! もちろん(差し入れ)入れてます!」と猛アピールしていた。 
 
 その後放送された「イノ調」では、20代の社長が開発した斬新なサービスを伊野尾が調査。まず取材したのは、水循環型手洗い機「WOSH」を手掛ける会社のCEOで、28歳の前田瑶介氏。水をきれいにする循環器が埋め込まれているため、あらかじめ20リットルの水を入れておけば、水道がなくても500回の手洗いができるという。 
 
 この手洗い機はコロナ禍で需要が増え、現在、多くの商業施設に設置されているとのこと。そんな中、前田氏の趣味が「散歩」で、好物が「ゆで卵」だと知った伊野尾は、「俺もね、散歩も好きだし、ゆで卵も好きだから。まあ、社長になるのも時間の問題かな」となぜか自信満々で、マスク越しにドヤ顔を見せた。 
 
 続いて、隙間バイトサービス「タイミー」を立ち上げた24歳の小川嶺氏を取材。同サービスを使えば簡単にバイトが見つかるということで、伊野尾は「今日ちょっと『イノ調』(の収録は)午前だけでいいかな? 午後は『タイミー』で(募集して)知らないお姉さんとか来てやってるみたいな」と、ズルい活用法を提案。「今なんてマスクしてるから、ルックス指定してしまえば、(視聴者には)わからないんじゃないかな?」とノリノリだった。

 しかしその後、小川氏から“起業を目指す人へのアドバイスとして、「事業って好きじゃないと続かない。それこそ、(伊野尾も)『めざましテレビ』が好きだからやられてると思うんですけど、死んだときに幸せだなって思えるようなものに出会って、それにチャレンジしてほしい」とのメッセージをもらうと、伊野尾の様子は一変。「今、俺が一番胸に刺さりましたよ……。『イノ調』のロケを『タイミー』で誰かにやってもらおうなんていうのは間違いだった!」と反省し、「すみませんでしたー!」と叫んでいた。 
 
 この日の放送にファンからは、「散歩とゆで卵好きだから社長になれる、という理論はさすがに笑った」「そっくりな人がロケやってても、ファンにはすぐバレるよ!」「ボケからオチ回収までが完璧で惚れ直した(笑)」といった声が集まった。