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嵐・相葉雅紀、テレビでバイきんぐ・小峠英二への“愛”語る! 「吸い付きたくなる」発言に「頭に? それとも唇に?」とファン騒然

 嵐の相葉雅紀が9月11日放送の情報バラエティ番組『ゼロイチ』(日本テレビ系)に出演。バイきんぐ・小峠英二への思いを語る一幕があった。

 バラエティ番組『I LOVE みんなのどうぶつ園 2時間SP』(同)の番宣のため、『ゼロイチ』にVTRに出演した相葉。番組側から「自慢」をテーマにエピソードトークを求められると、「YOSHIKIさんに偶然お会いしたときとか、布袋(寅泰)さんに会ったときは写真撮ってもらったり。けっこうミーハー」と話し、「最近、サインもらったのが、堀米くん!」と、東京五輪スケートボード金メダリストの堀米雄斗の名前を挙げた。

 さらに、「愛」に関連した“初出し”エピソードでは、冠番組『相葉マナブ』(テレビ朝日系)で共演中の小峠の名前を挙げ、「最近やっぱねえ、小峠英二への愛がねえ、止まんないんですよ。隣にいると吸い付きたくなる」とコメント。続けて、「番組も一緒にやってて、よく飲んだりもしてたんですけど、なんかねえ、うつっちゃうのよ、声(言葉)が。『やばい、やばい、やばい』とか(小峠の影響で)すごい俺、口が悪くなったの一時期」と、自身の話し言葉に影響が生じたことを明かし、「そのあと、NHKのオリンピック・パラリンピック(放送スペシャルナビゲーター)を経て、また口が良くなりました」とオチをつけて笑いを誘った。 

「ネット上では、『吸い付きたくなるって、頭に? それとも唇に?』『隣にいると吸い付きたくなるって、相葉くんからの愛を受ける小峠さんすごい!』とファンが騒然としていました。とはいえ、小峠の好感度が高いこともあって、『小峠さんへの大好きがあふれてた』などと、2人の関係をファンは喜んでいるようです」(芸能ライター)

 相葉は、自身がパーソナリティを務めるラジオ番組『嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス』(文化放送)でも、公私ともに仲の良い小峠とのエピソードをたびたび披露している。

「3月26日深夜の放送回では、小峠の影響で口が悪くなってしまった相葉が、『相葉マナブ』以外の現場で『クソ』を連発してしまったことを自ら明かし、『1人の現場は絶対にもう……、すみません! マジでもう、気をつけます!』『もう悪影響だよね、子どもたちが見てたら』と猛省。なお、2人はバイクのツーリング仲間でもあるそうで、6月4日深夜放送回では、一緒に千葉方面に行った際、相葉が途中で『いちご狩りやろう』としつこく誘うも、小峠から『やんねぇよ、(テレビの)ロケじゃねぇんだから』とバッサリ断られてしまったというエピソードを明かしていました」(芸能ライター)

 さらに、7月30日深夜放送回では、相葉が何気なく発した言葉に衝撃を受けるファンが相次いだ。

「番組スタッフが小説家・朝井リョウの著書『正欲』(新潮社)を持っていることに気づいた相葉が、『それね、“英二くん”が読んでた!』と言ったんです。突然の『英二くん』呼びに、ネット上では『びっくりした』『ついに小峠さんのこと“英二くん”って呼び始めたの?』とファンが騒然としていました」(同)

 現在38歳の相葉に対し、小峠は45歳と多少の年齢差はあるものの、「英二くん」と呼ぶほど打ち解け合っている様子の2人。意外な組み合わせにも思えるだけに、今後ますます関係性が注目されそうだ。