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人気YouTuber・えびすじゃっぷ、“モザイクなし”動画で裁判沙汰に!? 削除&謝罪で済まない「重いペナルティ」望む声も

 チャンネル登録者数約46万人を誇る、3人組YouTuber「えびすじゃっぷ」。彼らが投稿した動画をめぐり、“裁判沙汰”に発展していたことが明らかになり、ネット上では呆れた声が続出している。

 3人それぞれ早稲田、慶應大学出身という高学歴ながら、過激なドッキリ企画などで注目を集めるえびすじゃっぷ。しかし、今年6月には、緊急事態宣言下の東京都内で行われたYouTuberの大規模飲み会に参加し、路上で立ち小便をしていたことが「週刊文春」(文藝春秋)に報じられ、ネット上で大バッシングを浴びていた。

 現在は批判も収まり、通常通りに動画投稿を行ってる彼らだが、今月7日発売の「フラッシュ」(光文社)にて、新たな“問題”が報じられた。 
 
「同誌によると、2019年5月、えびすじゃっぷは街ゆく女性をナンパし、その恋人である男性が抗議したところ、からかいながら謝罪する……といった内容の動画をアップ。公開当時、男性の顔はモザイク処理されていなかったため、彼は肖像権侵害や名誉毀損で、えびすじゃっぷを提訴したといいます。その結果、えびすじゃっぷは76万円の賠償金を支払うよう命じられ、男性と和解。なお、当該動画は『渋谷でナンパしてたらヤンキーの彼氏にブチギレられたwww』というタイトルで投稿されましたが、現在は『渋谷に行く』に変更し、問題のシーンのみカットして公開されたままです」(芸能ライター)

 この報道について、ネット上では「無許可でやったら、明らかにアウトだろ。なんでわからないんだ?」「二度とYouTubeを利用できないように、重いペナルティを科したほうがいい」「動画を消してないあたり、炎上狙いとしか思えない」といった批判が寄せられた。
 
「今年8月には、『おこさまらんち』というYouTuberが、街中で女性に『Pornhub(アダルト動画サイト)で見た人や!』と声を掛ける動画をアップ。こちらもえびすじゃっぷと同じく、女性にモザイクをかけずアップしたため、ネット上で批判が噴出しました。その後、当該動画は削除され、謝罪動画を公開したものの、特に変わらず活動を続けているようです」(同)

 モラルの低いYouTuberのトラブルは後を絶たないが、えびすじゃっぷの騒動は、裁判にまで発展している。“動画の削除や謝罪だけでは済まされない”という前例ができた今、誰にとっても他人事ではないだろう。