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【100均レビュー】ダイソー「カードゲーム」比較! 家族で遊べて、おうち時間を楽しく過ごすのにぴったり

ByAdmin

Sep 16, 2021 , ,

 誰もが楽しめる“カードゲーム”。おうち時間が増えたからこそ、トランプなどを使って団らんのひとときを過ごしている人は多いと思います。そこで今回は、ダイソーで販売されている2種類のカードゲームをセレクトしてみました。

 

カードにふさわしいイラストがゲームを盛り上げる「革命大富豪」(ダイソー)

便利度:★★★★★(トランプとしても遊べる♪)
コスパ:★★★★☆(カッコいいイラストがたくさん)
わかりやすさ:★★★★☆(遊び方カードつきで安心!)

 まずご紹介するのは、カード54枚と遊び方カード1枚がセットになった「革命大富豪」から。その名前からピンとくるように、有名な「大富豪」が楽しめる商品です。カードゲームの定番ともいえるので、一度はプレイしたことがあるのではないでしょうか。

 大富豪はカードの“強さ”が決まっているゲーム。一番弱い3を筆頭にキングやエースに向けて強くなり、数字上では2、単独ではジョーカーが最も強いカードに。強さが逆転する“革命”など複数の設定があるものの、ルールは遊び方カードにしっかり記載されていました。

 各カードにはイラストが描かれ、カードの強さをイメージさせるキャラがゲームをより盛り上げてくれるはず。従来のトランプゲームも楽しめるので、遊び方は無限に広がりますよ。

便利度:★★★☆☆(人狼ゲームに特化したカード)
コスパ:★★★★☆(厚紙でしっかりした作り)
ドキドキ度:★★★★☆(人狼ゲームならではの緊張感!)

 続いてご紹介する「人狼 Dead or Alive(デッド・オア・アライブ)」は、人気の“人狼ゲーム”が楽しめる商品。対象年齢は12歳以上となっていて、4~14人で遊ぶことができます。

 人狼ゲームは多数派の“人間チーム”と少数派の“人狼チーム”に分かれ、生き残りをかけて戦う内容。議論や投票など細かいルールがあるとはいえ、7枚もの“ゲームマスター進行カード”がセットになっているので心配いりません。

 カードにはイラストが描かれ、市民や人狼など6つの役職が一目でわかるようになっています。同商品のQRコードを読み込めば英語翻訳版のプレイが可能で、進行練習用の初心者向けアプリにもアクセスできるようになっていました。

 家族やグループで楽しめるダイソーのカードゲーム2商品。多様なゲームをプレイしたい人には「革命大富豪」、頭を使ったゲームなら「人狼 Dead or Alive」がおすすめです。どちらの商品も盛り上がること必至なので、おうち時間をじっくり楽しんでくださいね。