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霜降り明星・粗品、“オンライン麻雀”は「金が発生しない」からやらない? 「地上波で言うのはマズい」と視聴者驚きのワケ

 9月12日に放送されたバラエティ番組『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』(テレビ朝日系)にて、お笑いコンビの霜降り明星・粗品の発言がネット上で物議を醸している。

 この回では、同番組の人気企画「シンパイニュース」を放送。ゆかりのある芸能人から、MCを務めるお笑いコンビ・爆笑問題と霜降り明星に対する“心配ごと”が紹介された。

「まず爆笑問題については、フリーアナウンサーの田中みな実がVTRで登場し、“熱い湯船に全身入る”ことが朝の習慣になっているという太田光の健康を心配。田中裕二については、タレントのウエンツ瑛士が“完成した新居のカーテンの開閉がまともにできない”などと暴露していました」(芸能ライター)

 さらに番組中盤では、粗品が爆笑問題・田中への心配ごとを発表。田中と“麻雀仲間”だという粗品は、「コロナ(禍)になる前は、それこそ麻雀で結構お会いさせてもらっていた」というが、久しく卓を囲んでいないため「ルールとか覚えてます?」と田中をイジっていた。

「これを聞いた進行役のフリーアナウンサー・新井恵理那が、『でも、飲み会とかオンラインでやるじゃないですか。“オンライン麻雀”ってやらないんですか?』と質問すると、粗品は『お金が発生しないじゃないですか』と返答。すかさず田中が『お金じゃねーんだよ!』とツッコミを入れていました」(同)

 「僕はイヤがってるんですけど」と付け加えた粗品だったが、ネット上では「粗品、賭け麻雀やってるってこと?」「地上波でこんなこと言うのはマズくないか?」など、驚く声が続出。「お金が発生しない」という一言が何を意味しているのか、詳しく言及はなかったものの、視聴者は「賭け麻雀に興じている」と捉えたようだ。

「金銭を賭けて麻雀を打つことは、原則的に違法行為です。過去には、漫画家でタレントの蛭子能収や、元プロ野球選手の東尾修が賭け麻雀を行った容疑で摘発されたケースもあります(東尾は後に不起訴処分)」(同)

 2018年11月にも、俳優の田中圭が都内の麻雀店で賭け麻雀を行なっていた疑惑を「女性セブン」(小学館)が報道。その後も酒癖の悪さや、コロナ禍でホームパーティを行っていたことなどが報じられたため、ネット上には「昔から素行が悪い印象」「私生活がだらしない俳優」といった批判的な声も多い。

「粗品はもともと“ギャンブル好き”を公言しており、競馬とボートレースに負けて3日間で700万円失ったことを自身のTwitter上で明かして話題になったことも。そのため、実際は賭け麻雀をやっていなかったとしても、ギャンブルと結びつける視聴者が出てくるかもしれません。今回のような発言が続くと、業界にとって“使いにくいタレント”になりかねません」(同)

 コロナ禍が収まったら、粗品と田中はまた一緒に卓を囲むのだろうか。