• Fri. Oct 29th, 2021

赤城乳業【かじるバターアイス】、「食パン×小倉」アレンジは簡単おいしい! トーストのサクサク感とアイスが合う新感覚

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【かじるバターアイス×食パン×小倉】アレンジレシピ

 赤城乳業から2021年2月に発売されるやいなや、どこのスーパーもコンビニにも売ってない状態が続いた「かじるバターアイス」。再販をした9月14日から比較的手に入りやすくなってきたので、早速購入してみました。アイスとソフトクリームの間のようなとろける食感に、バターの味が口いっぱい広がる味は万人受けする様子。SNSでは、アレンジレシピが話題です。

 今回は私もシンプルなアレンジレシピで、かじるバターアイスがどこまでおいしく食べられるのかにチャレンジしたいと思います!

 料理手順はこちら

1)食パンをトースターでカリカリ目に焼く
2)あんこを乗せて食べやすく切った「かじるバターアイス」を乗せて完成

 実際に作ってみましょう!

 材料はこれだけ。なるべく表面がカリカリのパンで食べてみた方がアイスとの相性が良いような気がしたので「表面はさっくり」と書いてある食パンを購入しました。かじるバターアイスは溶けやすいのでささっと手早く作ります。

 焦げ目がしっかりつくまで、カリカリに焼いた食パンに小倉あんをたっぷりのせます。

 バターくらいの大きさにカットした、かじるバターアイスを乗せて出来上がり。ただ乗せるだけですが、このアイス、めちゃくちゃ溶けるのが早い! なめらかすぎるのが特徴です。

 すでに少しずつ溶けてきたのですが、もうおいしそう。

 食べてみました!

 まずは、かじるバターアイスの感想。バターそのままの味をイメージしがちなのですが、本物のバターよりも塩気はかなり控えめで、代わりにアイスクリームの甘さが全面的に押し出されています。口溶けはアイスの重たさとネットリしている感じです。

 想像よりかはバター味は感じられないですが、濃厚さは伝わる不思議な味で、後味はさっぱり。アイス用にバターを改良している感じがします。

 そして、肝心の小倉あんと食パンとの相性は抜群! やはりホットサンドのイメージでパンは焼きすぎくらいのサクサク感がアイスと合うようです。冷たいアイスの控えめバター味が新感覚で「これはこれでおいしい」と感じました。

 普通に食べるには少しもったいない「かじるバターアイス」アレンジレシピは、チーズ蒸しパンに乗せたり、焼きリンゴに使ったり、バターライスにするというツワモノまで! SNS上では、さまざまなアレンジレシピが公開されているので、気になった方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか? 

 普通に食べてもおいしいけどアレンジすることで「かじるバターアイス」をさらにおいしく食べられるのでオススメです。

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★☆(すぐ溶けるので食べる早さは大事)
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★★(アレンジレシピは「乗せるだけ」が大半なので簡単)
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★★