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小室圭さん、名誉回復のカギは「遠距離期間の恋バナ」!? “眞子さま結婚後の皇室”をウォッチャーが考察

ByAdmin

Sep 28, 2021 ,

 今月、大きな進展を見せた秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚問題。眞子さまは結納などに当たる関連儀式を行わず、10月中にも婚姻届を提出し、小室さんとともに記者会見を行う方向で調整が進められているという。

 小室さんは9月27日、ついに滞在先のアメリカからおよそ3年2カ月ぶりに一時帰国したが、眞子さまは“強行突破”ともいえる今回の展開について、どうお考えなのだろうか。皇室ウォッチャーX氏に解説してもらった。

儀式ナシ&一時金ナシは「もはや消去法」

――9月1日、眞子さまと小室さんが年内に結婚される方向であるとのニュースが一斉に報じられました。急展開に世間では驚きの反応も目立ちましたが、X氏はどう見ましたか?

皇室ウォッチャーX氏(以下、X) ある程度予想はできていたので、世間ほどの驚きはありませんでした。というのも、眞子さまが今秋に結婚されるおつもりで動かれていたのは、週刊誌等で散々報じられていましたから。現在29歳の眞子さまが心底30歳までのご結婚を願われているのならば、10月23日のお誕生日前のこのタイミングで、そういった結婚報道が出てもおかしくありませんでした。

 ただ、その後に「眞子さまは入籍後にマンションに住まわれる」「おふたりでの会見が行われる」「○月○日に小室さんが帰国する」さらには「小室さんロン毛ガン無視対応」など、テレビ局や新聞社などが怒涛のスクープ合戦をしていることには少し戸惑いを感じました。

――宮内庁は、結婚関連の儀式を執り行わない方針で調整、さらに眞子さまの意向に沿う形で一時金を支給しない方向で最終調整していると報じられています

X もはや消去法というか、仕方ない形という印象です。金銭トラブルをはじめ、小室家にまつわる疑惑が次々と報じられた結果、国民からの不信感はMAX状態なのは誰しもが知るところです。皇室や宮内庁としても、このような世論を無視できないということでしょう。

 ひいては、儀式を行うかどうかは秋篠宮さまのご判断だったのだと思います。眞子さまももちろん、世間からの批判は感じておられるでしょうし、国民の税金からなる一時金をもらうわけにはいかないと、皇族としてのご判断をされたのでしょう。

――結婚強行の背景には、眞子さまの「早く皇室を出て、自由な生活を送りたい」というお気持ちがあるとの一部報道もあります。眞子さまの行動が今後、日本の皇室に変化をもたらす可能性はありますか?

X これから結婚される可能性のある女性皇族の方々に大きな影響をもたらすと思います。小室さん問題によって、女性皇族の結婚相手のハードルがものすごく高くなりました。特に、眞子さまの妹である佳子さまや、今年12月で成人をお迎えになる愛子さまが結婚される場合、週刊誌などにお相手の素性を徹底的に調べられると思います。

 お相手の男性としても、小室さんという前例がある以上、当然「自分も国民から批判される対象になるのではないか」という不安を抱えるでしょうし、結婚相手として名乗りを上げる人すらいなくなる恐れがあります。皇族の結婚がいかに特別でハードルの高いものなのかが、今回の件であらわになったのです。

――このままだと、小室さんの母・佳代さんの借金問題など数々の疑惑を残したまま、眞子さまが皇室離脱される可能性もあります。その場合、ご両親である秋篠宮さまや紀子さまにどんな影響が及ぶと考えますか?

X すでに秋篠宮ご夫妻には大きな影響を与えていると思います。眞子さまの結婚問題で「自由な意思を尊重した秋篠宮ご夫妻の教育方針に問題があった」という声も上がっていますから。

 例えば、ご夫妻は眞子さまのご意思を尊重して、皇族のための学校と言われる学習院大学ではなく、国際基督教大学(ICU)の進学を許されました。そのキャンパスで出会ったのが小室さんです。そのため、「もし学習院に進んでいれば」「もしご夫妻がICU進学を止めていれば」といった思いを抱いている国民も少なくないはずです。

 また、秋篠宮家は次代の天皇家であり、いずれ天皇陛下となられる悠仁さまもいらっしゃいます。秋篠宮さまは本来ならば、悠仁さまが選んだ進学先や結婚相手を尊重したいと思いますが、それもかなわず、個人の意思よりも第一に国民感情を気にされたご判断を今後はとっていかざるを得ないと思います。

――近々、結婚にあたって眞子さまと小室さんによる会見が開かれる見通しです。どんなことを聞きたいですか?

X 結婚延期が発表されてから3年半、しかも小室さんはアメリカ留学で3年以上も離れ離れの遠距離恋愛……。これほどまでに国民から批判が上がる中で、お互いどのように支え合い、今秋の結婚というゴールまでたどりついたのかというお話を聞いてみたいですね。

 正直、普通のカップルであれば途中で挫折してしまうほど、いばらの道のりだったと思います。ほとんど味方がいない中で、結婚を諦めかけたことも1度や2度ではないでしょう。そんな中でも結婚を選ばれた理由、その過程など、おふたりの本音を会見でつまびらかに明かせば、国民感情も少なからず変化するのではないかと思います。