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関ジャニ∞・村上信五、「言い訳が多い」「泣いて逃げそう」なイメージ!? 大阪王将の社長コメントにファン苦言

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の9月27日放送回は、中華料理チェーン店「大阪王将」のカスタムグルメ企画を実施。ゲストには、お笑いタレントの横澤夏子が登場した。番組内では、メンバーのイメージを利用したミニコーナーが企画されたが、その内容がファンの苦言を集めているようだ。

 店のテイクアウトメニューをアレンジして、自分史上最高のカスタム料理を作る「カスタムグルメ」企画は、これまで「ガスト」「松屋フーズ」のメニューが登場。今回は、「大阪王将」の看板メニューである「元祖焼餃子」を使って、カスタム料理を考案することになった。

 審査員には大阪王将商品企画部の田中氏と、社長の植月氏が直々に登場。さらに、いつもは辛口審査員を務める大倉忠義が今回はプレイヤーとして参戦し、横山裕、丸山隆平、安田章大、横澤の合計5人で競っていった。

 まず第4位は、横澤が考案した、餃子を野菜とともに生春巻きで包む「餃子の披露宴」。第3位に、大倉考案の餃子とシチューを合わせてドリア風にした「大阪王将×クリームシチュー」が登場する中、ミニコーナーとして「社長による格付け!役職カスタム」が実施された。これは、関ジャニ∞メンバーと横澤を大阪王将の社員にするなら、誰をどの役職につけるのか、植月社長に配置してもらうというもの。役職は副社長、店長、秘書、商品企画、広報、友だちの6つ。

 植月社長は「友だち以外はすぐ(会社に)来てほしい」と前置きし、「すごい気遣いができそうやなって。いろんな配慮をしていただけて、仕事の効率が上がりそう」という理由から横山を秘書に選択。これには、横山本人が「めっちゃうれしい! 社長に言われるとめっちゃうれしいな」と感激していた。

 続けて、店長は横澤、商品開発には「我々にない発想とか、ストイックに商品の完成を追い求めてくれそうなイメージ」と安田をチョイス。広報には丸山が選ばれ、「天真爛漫な性格で株価が最終的に上がりそうかなって」と、会社が明るい雰囲気になり、株主からも好かれそうだと説明された。

 残りの役職は副社長と友だち、メンバーは大倉と村上となったが、植月社長は副社長に大倉を抜てき。すると大倉は「親父の血……」と、焼き鳥チェーン店「鳥貴族」の社長である父親の存在が、副社長に選出された理由ではないかと推測したが、植月社長は「大事な決断をする時に、自分と異なる意見をくれそう」とコメント。これに大倉は「支えます!」とうれしそうに宣言したため、村上に「とうとう飲食の世界にいってしまうのか、お前」とツッコまれていた。

 そして、植月社長は村上を友だちに選んだ理由を「個人的には大好きなんですよ」と前置きしつつ、「やっぱり仕事一緒にすると言い訳がすごく多そうで……」としゃべりが立つことが言い訳のイメージにつながったと告白。さらに、「失敗しても笑ってごまかしそう」「最終詰めると泣いて逃げそう」と畳みかけると、爆笑していた村上は「あってますよ、社長!」と言いつつも、苦い顔をしていたのだった。

 ちなみに、カスタムグルメの第2位は安田考案のシュークリームに餃子を合わせたデザート「パニック!!」で、第1位は丸山考案のバンバンジーと餃子を合わせた「バンバン餃子! うまさへのバンジージャンプ」という結果に。そして、最下位は横山考案の「餃子そうめんチャンプルー」だった。

 この放送にネット上では、「大阪王将の社長の関ジャニ∞に対するイメージが自分と違った。村上くんは絶対欲しいけどな!」「村上さんは絶対言い訳とかしないよなぁ。わかっているのはファンだけなのかなって、ちょっと切ない」「人に優劣をつける笑いは、時代に合わないと思う」など、「役職カスタム」への苦言が寄せられてしまったようだ。