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King&Prince・神宮寺勇太、「本番でみんな絶対やってます」と明かした“歌番組のルーティン”とは?

 朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)内で放送されている“暮らしにまつわる悩み”を解決するコーナー「解決!King&Prince」。9月27日の放送回は、神宮寺勇太がボーイスカウト日本連盟の石井琢磨先生のもと、“生活に役立つ結び方&ほどき方”を学んだ。

 普段の生活で何気なく結んでいるビニール袋。もう開封する必要がないゴミ袋などは、一般的な方法で固く結ぶことが多いが、そうすると開にくくなってしまう。さらに、袋いっぱいにゴミが入っている場合は、結びたくても持ち手が届かず、結び目を作るのに苦労してしまうことも。

 そんな場合は、ビニールの輪の部分(持ち手)に指を通して持ち、2つの輪をクロスさせたときにお互いを持ちかえ、左右に引っ張り、再度同じようにクロスさせて引っ張ると、結び目が完成。さらに、ほどくときは持ち手の付け根を引っ張るだけで簡単にほどくことが可能だという。

 続いては、同じようなやり方で蝶々結びにも挑戦。一度普通に結んだ紐を、左右互い違いになるようにひねった状態で指にかけて持ち、それをクロスさせて指の間のひもを引くとわずか2秒で蝶々結びが完成。「えっ、やりました今?」「ボーっとしちゃいけんな」と見逃してしまうほどの速さのため、「もしかしたら俺らが最初に覚えたほうって難しいほうなのかもしれないですね」と神宮寺は驚いていた。

 そんな中、石井先生が「絶対に靴紐がほどけない最強の結び方がある」と新たな方法を伝授しようとすると、神宮寺は「もしかしたら知ってるかもしれない。僕らが実際にやってるやつなんですけど」と切り出し、蝶々結びをさらに固結び。実はこの方法が正解で、神宮寺は「本番のときはみんな絶対やってます。ライブも歌番組もそうですね。出る前にみんなで確認します。『(紐)やった?』って」と、紐靴を履いている際の本番直前のルーティンを明かしていた。

 その後は、雑誌をまとめて運ぶときの結び方を学ぶことに。バイク好きの神宮寺は、バイク雑誌を買ったら捨てることはないようで、雑誌の縛り方に一苦労。しかし、紐を数字の「4」のようにクロスさせた上に雑誌をのせ、4の輪になっているヒモを中心部分に引き寄せて右側のヒモをくぐらせて本の角で縛れば簡単に雑誌をまとめることが可能。もちろん持ち上げても崩れることはなく、なぜか神宮寺は雑誌の束を持ってモデルウォーク。「モデルにも対応可だ」とジョークを飛ばしていた。

 そして最後は、一度結んだビニール袋やヒモをほどく方法を伝授してもらうことに。ビニール袋の場合は、持ち手を何度もねじって結び目にねじ込むだけで簡単に開くとのこと。またヒモは、大きめのゼムクリップの先端を伸ばして結び目に差し込み、元のクリップの形に戻して引っ張ればOK。

 さらに、一度絡まるとなかなかほどきづらいネックレスは、結び目の中央につまようじの先端を入れて押さえ、もう1本のつまようじのお尻部分でトントン叩けば結び目がひらいてほどきやすくなるという。

 この方法を伝授してもらった神宮寺は、「(永瀬)廉に教えてあげよう。よくやるんすよ、廉。こういう細いネックレスつけてるから」とコメント。というのも、永瀬は仕事で外した際、小袋にネックレスを入れてマネジャーに預けているそうだが、返してもらうとなぜか毎回絡まっており「ほんまにエグイって」と嘆いているんだとか。

 そのため「もっと早く先生に出会いたかった」と言って先生を喜ばせていたが、最後は「先生にもほどけないものがありますよね」「僕たちとKing&Princeとファンの絆」とキメ顔をし、困惑させていたのだった。