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「もう私、死んでいい!?」子宮系女子のスピリチュアルにハマった妹が豹変! 本当にあった“スピ被害”体験談3選

 10月3日(日)、サイゾーウーマンで「スピリチュアルウォッチャー・黒猫ドラネコの“教祖様”注意報」を連載中の黒猫ドラネコ氏と、WEZZYで「スピリチュアル百鬼夜行」を連載中の山田ノジル氏が、合同でトークショーを開催します!

 テーマは「マルチ商法のオモテとウラ」。マルチ商法にハマった女性を描く話題のサスペンス小説『マルチの子』(徳間書店)の著者・西尾潤さんをゲストに迎え、マルチにハマる女の欲望や、マルチの手口に迫ります。西尾さん自身、マルチ商法で月収150万円を稼ぐ一方で700万円もの借金を背負った経験があり、そこに「スピリチュアルビジネス」や「トンデモ健康法」に詳しい黒猫氏&ノジル氏が加わると……? 

 スピリチュアルビジネスやマルチ商法に興味がある人も、あまり知識のない人もイベントを楽しんでいただけるよう、今回は「黒猫ドラネコの“教祖様”注意報」の中から、元信者やその周辺にいた人からの、“スピ被害経験談”をあらためて紹介。実はあなたのすぐそばにも、“教祖様”がいるかもしれません……。

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妹が知らぬ間に“スピ系お茶会”に参加!? 夫からSOSが届き……

 これは黒猫氏自身の体験談。当時、30代前半だった妹が、「抑圧感情が溜まると子宮筋腫になる」「旦那さんの出世や昇給は子宮(女性器)の力」という“子宮メソッド”に影響を受け、不倫を推奨する“教祖様”の「子宮委員長はる」にハマってしまったというのです。

 きっかけは、SNSでたまたま「子宮系女子の“キラキラ”な投稿が目に留まり」、彼女たちと交流するようになったことだとか。ハマっていくうちに家事を一切やめ、会社を退職してしまった妹。貯金まで使い込んでいたことが発覚し、ついに妹の夫から「もう限界」と連絡が届いた時には、後悔すでに遅く……。

「もう私、死んでいい!?」と言い残し、消息を絶った妹

 気づいた時には「参加費5,000円」で“スピ系お茶会”を開き、“教祖様”になろうとしていたという妹。黒猫氏は金遣いの荒さや育児放棄について妹を追及したものの、「何が悪いの?」と悪びれる様子はないばかりか、「幸せになった人もたくさんいる! 宗教なんかじゃないのに!」と怒鳴りつけたそう。

 さらに激昂し、「もう私、死んでいい!?」と自宅のベランダから飛び降りようとしたところを、必死で止めたといいます。その後、「死なないから1人にして!」と叫んで家を飛び出した彼女が、再び黒猫氏の前に現れて放った一言とは――?

「完全に目が覚めた」スピリチュアルから“足を洗った”体験談

 スピリチュアル・ブロガーを名乗るhappyという人物の“元信者”が、「目を覚ました」経験を明かしてくれました。happyは「子宮委員長はる」とも交流がある人物で、スピリチュアル好きな人にはちょっと有名です。

 happyは以前、長崎県壱岐市の観光大使を務めていましたが、同市で行ったスピリチュアルイベント「縄文祭」で炎上騒動を起こしたことをきっかけに、「信者をやめた」という人が何人もいたとか。“教祖様”に失望する理由とは、一体どんなものなのでしょうか?

 トークイベントでは、マルチ商法で借金700万円を背負った西尾さんにも、「ハマったきかっけ・やめた理由」を聞いちゃいます。ここでしか明かされない(かもしれない)リアルな体験談、ぜひお聞き逃しなく!