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Sexy Zone・菊池風磨、KinKi Kids・堂本光一は「○○おばけ」と暴露! ジャニーズ舞台で「教えてもらえないこと」も明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の9月27~30日放送回に、菊池風磨が登場。29日の放送では、故・ジャニー喜多川氏の遺志を引き継ぎ、2019年から舞台『DREAM BOYS』(以下、ドリボ)の演出を手掛けているKinKi Kids・堂本光一の“後輩たちに対する気遣い”について語った。

 ドリボといえば、04年から主演を変えながら帝国劇場で公演が行われている、ジャニーズの歴史ある舞台。今年は9月29日に千秋楽を迎え、菊池とSixTONES・田中樹がメインキャストを務めたほか、ジャニーズJr.内ユニットから少年忍者と7MEN侍のメンバーも出演していた。

 光一が演出を手掛けるようになり、「もともとのドリボの良さを光一さんなりの演出で、よりミュージカルっぽくブラッシュアップしてくださって、より見応えのあるものになってるんじゃないかな」と語った菊池。光一は、自身も出演するミュージカル『ナイツ・テイルー騎士物語ー』の稽古や公演がある中で、大阪からビデオ会議アプリ・Zoomを使ってドリボの通し稽古を見てくれたり、光一が自分の稽古を終えた午後7時過ぎから、今度はドリボの稽古に駆けつけてくれたこともあったといい、「“体力おばけ”ですよね」「体、何個あるんですか?」「(42歳で)あの若さでしょ? 見えないもんね、実年齢に。どうしても」と、光一のパワフルさに驚いたという。

 また、「会社に光一くんの銅像があっても違和感ない」というほど、菊池にとって光一はジャニーズの“レジェンド”だといい、ドリボに出演が決まった時には「ミュージカルとはこうだ……というのを、時間が許す限り教えてくださった」と、丁寧に指導を受けたと告白。さらに、「Jr.のメンバーにご指導されてるのがすごく刺激になった。僕らもすごく勉強になった」とのことで、光一のあらゆる助言が菊池のためになったようだ。

 というのも、「ジャニーズの舞台は教えてもらえないことが多いんで。『YOUやっちゃいなよ!』『YOUいいじゃん』『YOUダメだよ』っていうのがジャニーズの舞台だから」と言い、今回は光一からテレビと舞台の見え方の違いや、舞台上での細かいテクニックを指導してもらったとか。続けて、「僕らのプライドというかメンツとかも気遣ってくださって、Jr.に教えていることに加えて僕らにもうまく伝えてくれてる感じ」「そういう気遣いも細やかなところで感じたりして、すごく紳士的な方だな」と語り、光一の後輩に対する気遣いにも感銘を受けたと明かした。

 ただ、直接話せる機会は少なかったようで、菊池は「ご飯に連れていっていただけたら、いろんなことをお聞きしたいと思いますね。ぜひ光一さん、ご飯連れていってください!」とラジオを通してアピールしていた。

 この放送後、ネット上のファンからは「風磨くん、ドリボお疲れ様!」「光一さんのお話興味深い。良い先輩の元で舞台ができてよかったね」「光一くんから学んだことがたくさんあって、そのすべてが大切な宝物なんだね」などの声が集まった。