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最高においしいアレンジレシピが爆誕! 雪見だいふく【雪見アップルパイ】作ってみたら……これは高級スイーツだ

料理がまったくできない主婦の私。料理は夫担当になっていますが、子どもが大きくなるにつれ、私も作らなアカンときに見舞われるように。まずはSNSで人気の簡単レシピから料理にチャレンジ!

今日のレシピ:【雪見アップルパイ】ミシュランシェフ考案

 2021年9月15日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)「キテルネ」コーナーでは、公式アレンジレシピ特集として【雪見だいふくアップルパイ】を紹介していました。雪見だいふくのアレンジレシピはさまざまなレシピが話題になっていますが、今回はロッテとミシュランシェフ・鳥羽周作氏のコラボレシピだとか。「うまさの保証が確実なやつだ!」と張り切って作ってみた結果、甘さ爆発の最高においしいアレンジレシピが爆誕したのでレポしていきます!

 材料はこちら

・雪見だいふく 1個
・無塩バター 20g
・食パン1枚
・スライスチーズ 1枚
・りんごジャム 50g
・シナモンパウダー 少々

 料理手順はこちら。

1)食パンの両面に溶かしたバターを塗る
2)フライパンを熱して食パンの両面を弱火で焼く
3)焼き色がついたら取り出して、スライスチーズをのせる
4)壁を作るようにりんごジャムを塗る
5)真ん中に雪見だいふくをのせる
6)トースターでこんがり焼き、雪見だいふくがとろけたら、トースターから取り出す
7)仕上げにシナモンパウダーをかけたら、完成です
(レシピは鳥羽周作公式Twitterより)

 実際に作ってみましょう!

 材料を用意しました。リングジャムはゴロッとした果実が入っている食べ応え抜群なものを買いましたが、98円とお得でした。肝心の無塩バターがなかったので有塩バターを使用しますが、そこは臨機応変に対応!! しても大丈夫……なのでしょうか?

 溶かしたバターを食パンに塗り、フライパンで両面を弱火で焼きます。

 焼き色がついたら取り出して、スライスチーズをのせます。壁を作るようにりんごジャムを乗せ、真ん中に雪見だいふくをのせたら、今度はトースターでこんがり焼きます。

 焼けたら取り出して、シナモンをふりかける前の写真です。目玉焼きのように輝いているのが雪見だいふく。

 いい感じに周りの餅が溶けています。

 シナモンをかけて、豪快にいただきましょう!

 甘じょっぱいりんごジャム! そこにきて、温かいのか冷たいのか、よくわからない雪見だいふくがトロ〜として確かな旨さです。カリカリに焼けたパンのミミあたりを食べるとアップルパイの雰囲気がすごく感じられ、シナモンの香りがさらにスイーツ感を引き出しています。有塩バターを使いましたが、多分、味には問題なさそうです。チーズの味は正直あまり感じられなかったのが、少し残念でした。

 今回は甘みをすごく感じたくて、りんごジャムを瓶の3分の2くらい使っちゃったのですが、カロリーを気にしなかったら、2枚は食べられそうな勢いでした。雪見だいふくがどんどんと溶け出してくるので、動画にもあるようにナイフとフォークで、お上品に食べたほうが食べやすそうだなぁと思いました。

 間違っても私のようにかぶり付いて、ボタボタとアイスが溶け出すような悲惨な目に遭いませんように!

【総評】
もう一度作りたい度:★★★★★
ズボラ主婦でも再現可能度:★★★★☆
子どもウケまたは夫ウケ:★★★★☆