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木村拓哉、A.B.C-Z・河合郁人は「タレントの意識が全くない」!? “ジャニーズものまね”めぐる心境告白

TOKIOの冠番組『TOKIOカケル』(フジテレビ系)が10月6日に放送された。この日は「お友達との楽しい思い出振り返ろうSP」として、過去に出演したゲストとTOKIOの未公開トークをオンエア。9月15日放送の俳優・木村拓哉登場回では、テレビ番組でよく木村のものまねを披露しているジャニーズ事務所の後輩、A.B.C-Zの河合郁人ついて、“まねされる側”の本人が言及する場面があった。

 まず松岡昌宏が「テレビで木村先輩のものまねをされる方ってたくさんいらっしゃるじゃないですか?」と木村に質問。続けて国分太一が「後輩もいますもんね?」と付け加えると、木村は「河合(のこと)?」と名前を出し、「(ものまね)してるね。ていうか、(ものまね)番組出てたよね?」と発言した。

 ジャニーズものまねを得意とする河合は、昨年5月放送の『ものまねグランプリ次世代ものまね芸人No.1決定戦&歌ものまねNo.1決定戦スペシャル』(日本テレビ系)に出演し、木村をはじめ、嵐・松本潤やKAT-TUN・亀梨和也などのものまねを披露。『ものまねグランプリ』初登場ながら見事準優勝を果たし、一気にブレークした。

 どうやら木村はそんな河合の活躍をチェックしていたようで、城島茂は「見てるんや!」と驚がく。ちなみに、河合のものまねについて木村は「『これ、俺?』って最初思ったけど、うれしいっすよね、やっぱり」と語り、「温かく見てますよ」と好意的に捉えている様子。

 さらに、昨年8月、自身がパーソナリティーを務めるラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)に河合がゲスト出演したことにも触れ、「自分の前だとタレントさんの意識が全くない」とも指摘。木村の大ファンでもある河合だけに、本人を前にして自分もタレントであることを忘れ、すっかりファン目線になっていたと振り返ったが、「思ってくれる気持ちを伝えてくれるのはうれしい」とも話していた。

 一方、自分が憧れたジャニーズの先輩について聞かれた木村は、「食事に連れてってくれたりとか、いろいろ本当に面倒見てくれたのが岡本くんだった」と、元男闘呼組の岡本健一の名前を挙げ、「車で迎えに来てくれた」と告白。

 これに国分や城島が「えーっ!?」「すごいな!」と声を上げる中、木村は岡本の車で、「飯食いに行ったりとか、あと人のライブ見に行ったりとか」とさまざまな場所に連れて行ってもらったと明かし、「要は足がなかったから。電車で行きゃいいんだけど、『じゃあ俺、行くよ』って言ってくれて」と、岡本との思い出を回顧。当時、住んでいる場所も決して近くはなかったものの、岡本は「通り道だからピックアップするよ」と、木村を車で送迎してくれたといい、TOKIOの3人は「かっこいい!」と歓声を上げていた。

 なお、ジャニーズものまねをめぐっては、「絶妙に似てる!」「誇張しすぎ」「リスペクトが感じられないし不愉快」とネット上でたびたび賛否両論を呼んでいる河合。今回の放送後、ネット上には、「先輩方お優しい~ 河合くん愛されてるね~」「木村先輩、TOKIO兄さん方、ありがとうございます」「本人に認められてる河合くんすごい!」「木村くんが河合くんを守ってくれているそのはるか奥で河合担も守られているの……ありがたい……ありがとう」などとファンから喜びの声が上がっていた。