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近藤真彦、ジャニーズから「完全にさじを投げられた」!? 御用媒体が“不倫継続”の可能性を報道

 10月7日発売の「女性セブン」(小学館)が、近藤真彦の不穏なプライベートを報じている。近藤といえば、昨年11月12日に「週刊文春」(文藝春秋)で25歳年下の一般女性と5年にわたって不倫していたことが報じられ、当時所属していたジャニーズ事務所から活動自粛処分が下された。しかし、その解除を待たず、今年4月末をもって退所。そんな近藤のネガティブ記事について、マスコミ関係者は「ジャニーズも完全にさじを投げたようだ」と指摘する。

「『セブン』によると、近藤は不倫発覚後、妻や息子のために反省の日々を送っていた中、今年8月には結婚前に建てた豪邸を売却したそう。都心に近い超高級マンションに引っ越したことを機に、同物件は知人に貸していたものの、自らのスキャンダルで収入が減った結果、家族との生活を守るべく、豪邸を現金に換えたといいます。さらに、記事の最後には、芸能関係者が耳にした話として“近藤はまだ不倫相手との関係が切れていないのではないか”といった発言も掲載していました」(スポーツ紙記者)

 「文春」のスクープにより不倫が表沙汰になった当時、ジャニーズは報道から4日後の11月16日深夜に、近藤の無期限の活動自粛処分を発表。この時、近藤本人もコメントを出し、「家族とは、話し合い、謝罪し、理解してもらいました」と報告していたことから、“不倫相手とはきっぱり別れて家族を選んだ”ものとマスコミの間ではみられていたが、「セブン」の報道が事実ならば、水面下では不貞を続けていたのだろうか……。

「事務所の“功労者”かつ“長男”と位置づけて長年守ってきたジャニーズとしても、不義理な辞め方をされただけでなく、不倫を継続しているとなれば、もはや尻拭いをする義理はない。今回、ジャニーズとは“良好な関係”を結んでいる『セブン』から近藤のネガティブ記事が出たということは、彼がジャニーズから完全に見放されたということでしょう」(同)

 “ジャニーズの元長男”はこのまま落ちるところまで落ちるのか、それとも、ゆっくりでも持ち直していく、そんな未来があったりするのだろうか。