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Sexy Zone・松島聡、炎上騒動に言及! 「みんな久しぶりすぎて……」グダグダトークの理由明かす

 Sexy Zoneメンバーが交代でパーソナリティを務めるラジオ『Sexy ZoneのQrzone』(文化放送)の10月4~7日の放送回に、松島聡が登場。7日の放送回で、松島が出演していたジャニーズWEST・桐山照史主演の舞台『赤シャツ』の裏話と、Sexy Zoneのファンミーティングについて語った。

 舞台中は、コロナ禍のため基本的に自分の楽屋で過ごしていたというが、千秋楽の日に桐山にささやかなプレゼントを渡したという松島。すると、逆に桐山から「あ、これ受け取ってよ! 次、また(松島に)仕事がくるからさ」と、さらりとオーダーメイドで作った“オリジナルの台本カバー”をプレゼントされたといい、興奮気味に「かっこいい! 照史くん、めっちゃかっちょいいー! って思って。そんな先輩になりたいなって思いました」と憧れを抱いたよう。

 そんな松島だが、今回の舞台に対し「(Sexy Zoneの)メンバーがいないのは違和感。正直さみしい気持ちがあった」と本音を明かしながらも、「それぞれが違うフィールドで活躍し、集まったときに大きな力になったらいい」とソロ活動への考え方を告白。続けて、「久しぶりにファンミーティングで(メンバーが)集まったと思ったら、みんなやっぱり久しぶりすぎて、ああいう感じのファンミーティングになりまして(笑)」と話し出した。

 このファンミーティングとは、シングル「夏のハイドレンジア」の“3形態同時予約購入特典”として、9月29日に開催されたオンラインファンミーティングのこと。グダグダなトークを展開するメンバーに対し、一部ファンから「見るのがしんどかった」「あのクオリティはない」などと批判が噴出し、ちょっとした炎上騒動に発展していたのだ。

 そうしたファンの声を耳にしたのか、松島は「あれが良いって言ってくれるファンの方もいれば、ちょっと心配になってしまったファンの方もいるかも」「これからもっともっとトークを勉強して、Sexy Zoneが集まれた時に力になれたらいいなって思ってます」とコメント。その上で「やっぱり(メンバーと)久しぶりに会うと、ぎこちなくなっちゃいますね、Sexy Zoneは」と言い、「それが露骨に出やすい」と爆笑した。

 ちなみに、メンバーの菊池風磨も今月3日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)で、YouTubeチャンネル「ジャニのちゃんねる」のメンバーである嵐・二宮和也、KAT-TUN・中丸雄一、Hey!Say!JUMP・山田涼介のほうがSexy Zoneよりも会う機会が多いと明かし、「(Sexy Zoneの)メンバーに人見知りしちゃう」と告白している。

 この放送回にネット上では「ファンミ、グダグダだったけどとっても楽しかったよ!」「ファンミ炎上したことを気にかける聡ちゃん……心配かけてごめんね」「メンバーが人見知りで、ぎこちなかったの自覚してるの笑った。またやってほしい!」などとフォローするファンが続出していた。