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関ジャニ∞、安田章大の“予言的中”にどよめき! 丸山隆平が「めっちゃ怖い」と驚いた一言とは?

 関ジャニ∞の冠番組『関ジャニ∞クロニクルF』(フジテレビ系)の10月11日放送回は、新企画「俺のスキルステークス」を実施。今回の企画はファンから久しぶりにに「面白い」との声が寄せられた。

 この企画は、長年培った“職業力”を生かした前代未聞の3レースを行い、誰が1着になるのかを予想するゲーム。関ジャニ∞メンバーは各自、軍資金として与えられた「クロニクルコイン 1000F」を賭け、的中すると賭け金の2倍が配当されるというルールだ。

 第1レースは「テレビカメラマン対抗!後ろ歩きレース」。テレビのロケなどで、日々後ろ歩きをしながら被写体を撮影するカメラマンとアシスタントが、後ろ歩きで障害物競争をするというもの。「共同テレビジョン」「コスモスペース」「ニユーテレス」の3社対抗となったが、安田章大は「ニユーテレス」に300Fを賭け、その理由を「(カメラマンから)覚悟がビンビン伝わってくる。俺は言うときますけど、競馬でも(馬を)決める時は全部顔で決めるから」と言い、過去に人生初の「有馬記念」で300万円勝ったエピソードも披露。村上信五がその時の様子を「すごいのが、スタッフに『これでご飯食べ』って、全部大盤振る舞い」したと明かすと、安田は「手元に残ったのは10万円」と振り返っていた。

 そして、丸山隆平が「共同テレビジョンに810F」、横山裕が「ニユーテレスに700F」を賭け、村上は「中途半端に500ぐらいいくようだったら全部!」「こうでもなけりゃ気持ちが入っていけへん」「外した後、誰かに土下座するから」として、「コスモスペースに全額1000F」をベット。結果は、「ニユーテレス」が1位となり、安田と横山が勝利した一方、村上は軍資金がゼロになり、「借用書貸してくれるか?」と次のレースで使う1000Fを借金していた。

 第2レースは、「スタントマン対抗!階段落ちレース」。ベテランと中堅、若手という3人のスタントマンが、フジテレビ本社の大階段を転がるレースだったが、安田は若手スタントマンに600Fを賭け、ここでも理由は「顔です。高岩さん(ベテラン)を飲み込み切ったあとの顔が浮かぶんですよ」と断言。「未来が見えるの?」という村上の質問に、安田は「そう。僕にしかわからない」と意味深な言葉を残していた。

 そして、なんと予言通り、安田の予想が的中。これにはスタジオがどよめき、丸山は「すごい、ほんまに見えてたんやな。めっちゃ怖いわ、この人!」と驚きを隠せない様子。なお、丸山はここで軍資金がなくなり、1000Fを借金することとなった。

 第2レースが終わり、最終レースの「ロックンローラー対抗!リーゼントの前のチョロ毛の毛量100本レース」へ。最終レースのみ、配当が賭け金の3倍になるルールが設けられた。

 ロックバンド「THE虎舞竜」の高橋ジョージら、リーゼントが特徴の有名人3人が登場し、垂らしている前髪の本数が100本に近い人を予想するというレース。安田はロックバンド「JOHNNY PANDORA」のリーダー・JOHNNYに1200Fをベットし、「ちょうど100本くらいに見えたんですよ」と予言するも、これはハズレてしまい、村上が借金1000Fをして賭けた高橋の勝利となった。

 3レース全てを終えた結果は、村上1000F、丸山借金1000F、安田700F、横山100Fで村上が優勝となるはずが、番組スタッフから借金の利子1000Fを請求されるという“オチ”に。

 番組の最後には、この企画で貯まったポイントを豪華景品と交換できる「景品交換タイム」があると明かされ、「収録時の飲み物をグレードアップ・500F」「収録弁当が超豪華になる・3000F」「収録を有給で休める・1000000F」などの項目も発表。この企画は今後も続きそうで、横山は「面白いこと考えたねー!」と満足げな様子だった。

 ネット上のファンからも「『俺のスキルステークス』めちゃくちゃ楽しかった、また見たい!」「こういう真剣にバカやる感じが『クロニクルF』の醍醐味と思う。ほんと楽しかったー!」「『クロニクルF』のオリジナル企画で笑ったの、いつぶりだろう? 今回は面白すぎた」など、絶賛の声が多数寄せられていた。