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TOKIO・松岡昌宏とV6・長野博の“サシトーク”にファン大感激! 「最後きちっと終わってほしい」の言葉には 「胸に来る」との声も

 TOKIO・松岡昌宏がパーソナリティを務めるラジオ『松岡昌宏の彩り埼先端』(NACK5)。10月10日の放送では、松岡がV6・長野博をゲストに迎えてトークをする展開があった。

 松岡は以前より同番組の収録をジャニーズ事務所内のスタジオで行っていることを公言しており、過去の放送回では、収録当日にたまたま事務所に居合わせたタレントが、急きょ飛び入り参加することも。

 今回松岡は、収録スタジオの隣にあるメイク室で雑誌の取材の準備をしていた長野を「強引に引っ張ってきてしまいました」と紹介。顔に化粧水パックを施したままの状態で連れてこられたという長野は、松岡に「女優さんっすね〜」と冷やかされながらも楽しげにトークを繰り広げた。

 V6といえば、グループ解散の11月1日まで1カ月を切った現在、最後の全国ツアー『LIVE TOUR V6 groove』で各地を周っている最中。松岡に「どうですか、ライブ順調ですか?」と聞かれた長野は、「順調にやってますよ。素晴らしいね、ファンの子たちは」「今、声出せないじゃないですか。だからすごくね、集中して見てくれてる雰囲気がある」としみじみ。

 松岡が「本当は大きな声で『ワッー!』とやりたいところを我慢していただいて。でもその気持ちはもちろん、V6のメンバーには伝わってる?」とあらためて確認すると、長野は「伝わってますね」と言いながら、「やっぱり、そうやって(ファンに)会えたっていうのは、良かったなって思う」「去年は、配信(ライブ)で1回だけ(の公演)だったんで」と、有観客でツアーという形でライブが行えたことを喜んだ。

 すると松岡は「これ、僕が言うことじゃないかもしれないですけど」と前置きしつつ、「V6は、絶対にツアーやってほしいですね」「前にばったり坂本(昌行)先輩に会ったときに、『ツアーどうするんですか?』つったら『やると思うよ』って言うから『良かった』つって」と発言。続けて「やっぱ僕らも、ほぼ同期じゃないですか。だから見たいし、ファンの方の気持ちもあるし。同じタレントとして、僕らもやっぱり最後きちっと終わってほしかったなというのがあるんで。(グループとして最後のツアーを行うことが)次のステップにつながることになると思うんで……」と、V6への熱い想いを明かしたのだった

 そんな松岡の言葉を受け、長野は「良かったですね、(ファンに)会えたっていうのが。ツアー的には4年ぶり、お客さんが入ってという意味では。やっぱり(ファンが)いるって環境、空間が大事だなと思いました。それで(ライブが)完成する、あらためて。もちろん配信は配信の良さというのもあるんですけど……」と有観客でのライブの手応えについて再度言及。

 松岡に「最後までね、きちっと走り抜いていただいて。でまた、あらためて、どうだったかみたいなのも聞かせてくださいよ、ラジオに来ていただいて」と激励されると「そうですね、無事に終えられることを僕たちも信じて、最後まで走り抜けます」と力強く宣言し、番組を後にしたのだった。

 長野が去った後、松岡は番組にV6関連の質問や曲のリクエストがたくさん届いていると明かしながら、「今、たまたまね、長野先輩が(事務所に)いらしてたから長野先輩からこうやって聞けたからうれしいですけど。やっぱりV6のメンバーが最後にきちっといろんなことをしゃべって、自分たちの口で伝えてから、我々だと思ってるんです」と、今まであまり触れてこなかった理由を説明。

 さらに続けて、「もっと言うと、内部のことは僕もわかんないし。『聞いたとこだと、こんなことらしいよ』っていうのは、我々が言うことではないのかな、って気がしていたので」と正直な気持ちを明かしながら、「ほんとにたくさんいろんな方からメッセージいただいてたんですが、まあまあ、おいおい、お話ししたいなとは思ってたんですけど。まあそんなときにね、長野博先輩に来てもらえたっていうのは、やっぱりこの番組は、なんか持ってんな、みたいな」と、急きょの出演を引き受けてくれた長野にあらためて感謝。

 最後に「本当に最後まで突っ走ってほしいなと思います!」とV6にエールを贈ったあと、彼らの楽曲「WAになっておどろう」を流したのだった。

 この放送を受け、Twitter上ではファンから「マボと長野くんのサシトークは新鮮だ〜」「2人だけで話してるのレアだし永久保存版」と感激する声や、「パックしながら真剣にツアーの話してるのほんと笑う。松岡くんはずっと長野くん大好きでいてくれてうれしいし、トニセンとTOKIOの絡みまたどこかで見たいな!!」「V6最後にツアーできて本当に良かったね〜〜きっちり終われるから!! ていうTOKIO松岡さんの心からの叫び。なんもいえねえ」といった声が寄せられていた。